1.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
吉田, 浩之 ; YOSHIDA, Hiroyuki
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  38  pp.363-369,  2021-03-12.  群馬大学共同教育学部附属教育実践センター
2.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小川, 孔幸 ; Ogawa, Hiroyuki ; 柳澤, 邦雄 ; Yanagisawa, Kunio ; 中村, 聡洋 ; Nakamura, Akihiro ; 小林, 瑞枝 ; Kobayashi, Mizue ; 石﨑, 芳美 ; Ishizaki, Yoshimi ; 兒玉, 知子 ; Kodama, Tomoko ; 干川, 孔明 ; Hoshikawa, Koumei ; 田子, 明弘 ; Tago, Akihiro ; 合田, 史 ; Gohda, Fumito ; 林, 俊誠 ; Hayashi, Toshimasa ; 澤村, 守夫 ; Sawamura, Morio ; 内海, 英貴 ; Uchiumi, Hideki ; 野島, 美久 ; Nojima, Yoshihisa ; 半田, 寛 ; Handa, Hiroshi
出版情報: The Kitakanto medical journal = 北関東医学.  67  pp.135-141,  2017-05-01.  北関東医学会
3.

学位論文(AKAGI収録)

学位
高, 娃 ; ゴ, ワ ; GAO, WA
出版情報: 2014-03-25.  群馬大学工学部
概要: 学位記番号:工博乙117
4.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
山上, 徹也 ; 小笠原, 映子 ; 佐藤, 由美 ; 横山, 知行 ; 椎原, 康史 ; 村上, 博和
出版情報: The Kitakanto medical journal.  60  pp.311-319,  2010-11-01.  北関東医学会
概要: 【背景・目的】群馬大学医学部保健学科で採択された,「地域・大学院循環型保健学リーダーの育成プログラム」の利用意向を調査した. 本プログラムは地域の保健医療従事者を社会人大学院生として受け入れ, 地域保健医療の質向上に貢献できる人材を育成する ことを目的としている. 【対象と方法】アンケートは平成19年12月~平成20年1月に実施した. 群馬および近県の保健医療スタッフ4,393名に自記式質問紙を送付し, 回収率は19.4%, 有効回答数は775名であった. 【結果】本プログラムの利用希望者は494名(63.7%)で, そのうち「自身での利用」は197名(25.4%), ??職場の人の利用」は297名(38.3%)であった. 本プログラムに対する要望・アイデアとして, プログラムの趣旨に賛同する意見が多い一方で, 授業形態等, 入学後の生活をイメージできる情報が不足しているとの意見があった. 【結語】本プログラムの利用者を増やすためには, より詳細で, 具体的な情報提供が必要である. 続きを見る
5.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
岡崎, 彰 ; 須藤, 俊介 ; 吉野, 晃生
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  pp.41-45,  2010-03-15.  群馬大学教育学部附属学校教育臨床総合センター
6.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
吉田, 久美子 ; 石田, 和子 ; 瀬山, 留加 ; 中村, 江里 ; 神田, 清子
出版情報: The Kitakanto medical journal.  57  pp.7-15,  2007-02-01.  北関東医学会
概要: 【背景・目的】近年, 血液腫瘍患者は化学療法を外来で受ける傾向にあり, セルフケアが必要となる. また, 再 生不良性貧血などの非血液腫瘍患者においても貧血や倦怠感などの症状を緩和するセルフケアの重要性が指 摘されている. 自己効力感はセル フケアを促進するために必要不可欠な要素である. 本研究の目的は腫瘍患 者と非腫瘍患者の自己効力感の影響要因を分析し, 看護支援を検討することである. 【対象と方法】対象者 は2つの大学病院の血液外来において研究参加の承諾が得られた20歳以上の患者である. 調査は自己効力 感尺度を用いて行い, 腫瘍患者110名と非腫瘍患者90名を比較した. 【結果】情緒的支援ネットワーク の比較では家族内・家族以外ともに腫瘍患者の方が非腫瘍患者よりも低く有意差が認められた. 自己効力感 得点は, 腫瘍患者平均31.5点(標準偏差5.3点), 非腫瘍患者31.8点(標準偏差5.7点) であり有意差はなかっ た. 医学診断では全ての診断の中で急性白血病の対象者の自己効力感得点がもっとも低かった. 2群の自己効 力感得点を比較した結果, 性別で交互作用があった. また, 全身状態のレベルで有意差が認められ, 状態が悪 く活動範囲が狭い対象者ほど自己効力感得点が低かった. 【結語】血液疾患患者の自己効力感を高める ためには性別や全身状態等を考慮した関わりが必要であり, また腫瘍患者への情緒的支援の重要性が明確に なった. 続きを見る
7.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
柿本, 敏克 ; 細野, 文雄
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  12  pp.23-34,  2005-03-31.  群馬大学社会情報学部
概要: The purpose of the current research was to replicate, with samples different from the original, a finding from an electronic survey research (Kakimoto, 1997): a larger deviation of the response to the questions presented on the computer display, compared to that on an ordinary questionnaire. Two studies were conducted to this aim. The first study used a sample different from the original in language use, nationality, and academic affiliation. The second study utilized an experimental design that involved control of the respondent's self-focus amount, the variable expected to interact with the assumed psychological states to produce the effect. Furthermore, the method to display electronic questionnaire was improved in the second study to match better the ordinary questionnaire. The both studies, however, did not lead to a clear replication of the original finding. 続きを見る
8.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
石田, 順子 ; 石田, 和子 ; 狩野, 太郎 ; 山下, 友恵 ; 五十嵐, 真奈美 ; 伊藤, 民代 ; 堀口, 淳 ; 神田, 清子
出版情報: 群馬保健学紀要.  25  pp.41-51,  2005-03.  群馬大学医学部保健学科
概要: 本研究の目的は,外来化学療法を受けている乳がん患者の気がかりとその影響要因を明らかにすることである。対象者は外来通院で化学療法を受けている乳がん患者で同意の得られた91名に質問紙調査を施行した。測定用具には神田らが関発したがん化学療法気がか り評定尺度(Cancer-Chemotherapy Concerns Rating Scale : 以下CCRS)を用いた。回答が得られた81名(平均年齢51.2歳,標準偏差9.1歳)について分析をおこなった。その結果は次のようにまとめられた。1.性格型では,感情や行動を抑制しがちな内向型(I型)が,活動的で情緒が安定している外交型(H型)よりもCCRS得点が高く(r=7.645,P<0.01)有意差が認められた。2.年齢では60歳以下,放射線治療では治療を行った人のCCRS得点が高く有意差があった。3.化学療法の満足度では不満足の人のCCRS得点が高かく,家族外サポート得点とCCRS得点の間に負の相関(r=0.302,P<0.01)が認められた。4.副作用症状の有無とCCRS得点の関係では,味覚変化,手足のしびれ,感染に有意差があった。5.これらの要因について重回帰分析を行った結果,年齢,性格型,化学療法の満足度,家族外サポート得点が大きく影響していた。このことから化学療法に対して満足が得られるケアを提供すること,60歳以下の人や,内向型(I型)の性格の人には,家族外サポートが得られるような支援システムの構築が不可欠であることが示唆された。 続きを見る