1.

図書

図書
出版情報: 東京 : 昭文社, 2020.12
シリーズ名: 地図で読み解く初耳秘話 ;
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2.

学位論文(AKAGI収録)

学位
石田, 真弥 ; 関, 崇夫
出版情報: 2019-03-31. 
概要: The purpose of this research is to clarify the relationship between brick size and masonry technology. In Japan, several types of bricks were distributed, but it has not been clarified how the shape difference had affected the masonry technology. In this research, we analyzed the relation between transition of brick size and the masonry technology in Gunma prefecture, where brick buildings built from the early Meiji period through the Showa period still exist. This study is investigating various types of buildings such as architecture, civil engineering structures, and other structures. Therefore, it is also possible to understand regional features of the surveyed sites. In conclusion, the brick buildings in Gunma prefecture did not change the masonry method according to the dimensions of the bricks, but it was found they were constructed adjusting the joint thickness. There is a high possibility that the masonry method could be selected without being influenced by the brick size. 続きを見る
3.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
櫻井, 理瀬 ; SAKURAI, Rise ; 前田, 亜紀子 ; MAEDA, Akiko
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  36  pp.135-141,  2019-03-15.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
4.

図書

図書
風来堂編
出版情報: 東京 : 実業之日本社, 2019.6
シリーズ名: じっぴコンパクト新書 ; 364
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5.

図書

図書
都道府県研究会著
出版情報: 東京 : 洋泉社, 2019.1
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6.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
平沢, 信康
出版情報: 上武大学ビジネス情報学部紀要.  17  pp.1-47,  2018-02-27.  上武大学
概要: 我が国では大正期半ば以降、学校保健衛生への関心が高まるなか、小学校児童の健康問題が教育政策において重要な課題となった。 そうしたなかで、群馬県では1921(大正10)年8月に初めて林間学校が開設された。それは、前橋市内の伝統ある尋常小学校二 校によって先鞭をつけられたものであった。桃井小学校と敷島小学校との合同開催のかたちで、前橋市敷島町にある「敷島公園」において2年間にわたり実践された先導的試行には、数多くの教育関係者が参観に訪れた。両校の実践の成功を受けて、その後まもなく、県内の他市町でも同様の林間学校が開設された。 本稿は、前稿「大正後期の群馬県における林間学校の誕生-前橋市立敷島尋常小学校と桃井尋常小学校による合同開設-」の続編をなすものであり、群馬県内における林間学校の普及実態、実施形態の異同と時世の変化に伴う変容、必要経費の推移、各実践の内容と特色および実施効果について明らかにした。 続きを見る
7.

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竹下裕理著
出版情報: 前橋 : 上毛新聞社事業局出版部, 2017.6
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8.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
堀田, 学 ; Hotta, Manabu
出版情報: 新島学園短期大学紀要.  pp.45-61,  2015-03-31.  新島学園短期大学
概要: 平成の大合併から約10年が経過した。群馬県においては70市町村が35市町村まで減少し,半減した。枠組みとしては,前橋市・高崎市・伊勢崎市といった大規模な合併のみならず,中規模な市と周辺の町村との合併,周辺町村との合併もあった。他方,合併を選 択しなかった自治体も存在する。最近では,桐生市とみどり市がさらなる合併を模索した動きもある。 本論文では,群馬県内での平成の大合併を振り返るとともに,合併によって新たにできた市議会,町議会,特に合併した結果周辺部となった地域に地盤を置く議員ついての考察を行う。 続きを見る
9.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
内田, 徹 ; 丸山, 剛史
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  5  pp.123-130,  2015-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本研究の目的は、旧学制下群馬県における小学校教員検定制度の形成過程を、詳細に明らかにすることである。資料として群馬県立文書館所蔵文書を主に用いた。分析に際して、1)出願・検定手続きの方法、2)試験の時期・実施回数および試験会場、3)検定の方 法あるいは判定基準、4)手数料の有無および金額の4点に着目した。検討の結果、文書館所蔵文書から新たに4つの関係規則を見つけ出すことができ、群馬県では「教育令施行規程」および「公立小学教員学力試験法」、「小学校教員免許状授与規則」、「小学校教員学力験定試験細則」および「小学校授業生規則」、「小学校教員検定等ニ関スル細則」を経て、1894年の細則全部改正において1900年9月以前の最終形態に至ったことが明らかになった。その過程では、検定受験者の質低下が報告され、その後、検定施行回数が削減されたが、合格判定基準は隣接する栃木県より低く設定されていたこと、などが明らかになった。 続きを見る
10.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
浦野, 喜美子 ; 山本, 亜矢子 ; 山田, 幸世 ; 杉木, 由美子 ; 小池, 幹義 ; 田仲, 久人 ; 大山, 隆幸 ; 浅見, 隆康 ; 高橋, 篤 ; Urano, Kimiko ; Yamamoto, Ayako ; Yamada, Yukiyo ; Sugiki, Yumiko ; Koike, Mikiyoshi ; Tanaka, Hisato ; Oyama, Takayuki ; Asami, Takayasu ; Takahashi, Atsushi
出版情報: The Kitakanto medical journal = 北関東医学.  64  pp.325-333,  2014-11-01.  北関東医学会
概要: 【背景と目的】群馬県山間部の高齢過疎化が顕著な2次保健医療圏A 地区は他の県内2次保健医療圏と比べて自殺率が高いため, A 地区特有の自殺率上昇要因を検討する. 【対象と方法】群馬県と県内2次保健医療圏で, 研究対象地区のA 地区, 比較対 象地区としてA 地区と同様の人口構成や地勢的状況にあるB地区,中核市に隣接しているが高齢過疎化の著しい山間部も含むC 地区, 主に平野部に位置し中核市に隣接するD地区,中核市のE 地区を選定し,平成21年(一部20年)-24年における各地区自殺率・男女年代別自殺率・自殺原因・自殺者の職業と同居率を比較検討, A 地区年代別の自殺者配偶関係の検討とA 地区各市町村別の自殺率・男女年代別自殺率・自殺者の同居率と年齢の比較検討も行った. 【結果】(1) A 地区は男女とも他地区と比べて自殺率が高く, 年代別検討では他地区と比べて男性自殺率が20歳代, 40歳代, 50歳代, 70歳代で高く,女性自殺率が70歳代で高かった.(2)A 地区男性自殺者の自殺理由は他地区と比べて経済・仕事・男女間の問題の占める割合が高く, 健康問題の占める割合が低く, 女性自殺者では家庭問題の占める割合が低かった. (3) A 地区は他地区と比べて男性自殺者で自営業や勤務者の占める割合が高く, 女性自殺者で無職の占める割合が高かった. (4) A 地区男性自殺者同居率は他地区と比べて比較的高く(79%),女性自殺者は比較的低かった(71%). (5) A 地区男性自殺者40-50歳代の離別・未婚率,女性自殺者60歳以上の死別率は高く, 女性自殺者は男性より高齢であった. (6) A 地区各市町村別の検討で, A 地区辺縁に位置するe村では自殺率が特に男性で高かった. 村地域の自殺者は高齢者, 特に女性が多く, 女性自殺者同居率が高かった. 【結論】群馬県A 地区は人口構成や地勢的状況が近似しているB地区やC 地区と比べて自殺率が高く, その原因としてA 地区特有の要因が考えられた.すなわち,①離別,未婚,仕事問題や経済的理由,あるいは男女間の問題を背景とした20歳代と40-50歳代男性における自殺率の上昇, ②配偶者の死別や家庭内孤立などを契機にした70歳代女性の自殺率上昇が推測された. さらに, ③ A 地区村部では高齢自殺者が特に女性で多く,健康問題と共に前述の配偶者の死別による孤独, 家庭内孤立, あるいは鬱傾向等の村部特有の要因があることも推測された. A 地区の自殺対策ではこれらの要因を踏まえた対応が必要と考える.<br />Background and Objectives : There is a high suicide rate in A district in Gunma Prefecture with an aging and declining population. Subjects and Methods : We selected A distinct as the subject district,as well as 4 other districts as comparison regions. We studied regional differences in suicide rate in terms of the age,gender,suicide cause,occupation of the subjects,their marital status,and people who had lived with the subjects. Results : (1)In comparison with other districts,A distinct had a higher suicide rate among males in their twenties, forties, fifties, and seventies and among females in their seventies, a higher rate of suicides caused by economic problem or sexual relations,a higher suicide rate among working males, a high rate of divorce or being unmarried in males in their forties and fifties, and a high rate of bereavement in females aged seventy years or older. (2)In village areas,suicide age was higher than that in A district, suicide age among females was higher than that among males. Conclusion : There are some factors contributing to a high suicide rate in A district and its villages. Suicide prevention measures in these areas should be implemented taking these factors into consideration. 続きを見る