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図書

図書
池田賢市著
出版情報: 東京 : 新泉社, 2021.4
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図書

図書
藤原文雄編著
出版情報: 東京 : 学事出版, 2018.3
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
青栁, 千春 ; 阿久澤, 智恵子
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.39-48,  2017-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: 学校が児童虐待対応において連携を図ることが多い市区町村及び児童相談所の職員と養護教諭が連携をした内容と要保護児童対策協議会の個別ケース会議への養護教諭の参加状況等を明らかにし,今後,校外関係機関やその専門職と学校の連携・協働を推進するための 養護教諭の役割を検討することを目的として自記式質問紙調査を実施した.回答は無記名とし,対象者への調査票の配布及び回収は郵送とした. 結果,以下について明らかになった. 1.児童虐待対応において市区町村及び児童相談所の職員が養護教諭と連携した内容は,【養護教諭に被虐待児のケアや支援を依頼する】,【子どもや家庭に関する情報を共有する】,【通告のあったケースの子どもの安全確認の協力を依頼する】,【対応方針や役割分担について協議する】,【保護者や関係機関等との連絡や調整を依頼する】,【子どもとの面接の同席や家庭訪問の同行を依頼する】,【虐待を発見した養護教諭から通告を受ける】の7つのカテゴリーが抽出された. 2.要保護児童対策協議会(個別ケース会議の開催)の実施状況及び養護教諭の参加状況については,担当したすべての虐待事例について個別ケース会議が開催されたとの回答が61人(59.8%)と一番多く,続いて開催された事例もある38人(37.3%),開催されなかったとの回答はわずか3人(2.9%)であった.  また,養護教諭が,個別ケース会議に参加していたか否かについては,参加していたこともある54人(52.9%)と一番多く,続いて,参加していない24人(23.5%),参加していた21人(20.6%),わからない3人(3.0%)であった. 3.校外関係機関やその専門職と学校の連携・協働を推進するための養護教諭の役割については,養護教諭は,その専門性や保健室の機能を活用することで,虐待を早期に発見したり,子どもが安心できる居場所を提供し,子どもの家庭状況や生活の様子に気を配ったりすることで子どもの安全を保障し,子どもの心身の回復と健康な育ちを支援することができる. また,養護教諭が,保護者へ健康相談の活用を呼びかけたり,日ごろから一人一人の保護者とのよい関係を作るよう取り組んだりすることで,虐待発生予防のための役割を担うことができる.<br />研究論文 続きを見る
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図書

図書
マイケル・W・アップル, ウェイン・アウ, ルイ・アルマンド・ガンディン編 ; 安彦忠彦 [ほか] 監訳
出版情報: 東京 : 明石書店, 2017.1
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
高橋, 望 ; タカハシ, ノゾム ; Takahashi, Nozomu
出版情報: 63  pp.181-190,  2014-02-10.  群馬大学教育学部
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二宮皓編著
出版情報: 東京 : 学事出版, 2014.1
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ピーター・M.センゲ [ほか] 著 ; リヒテルズ直子訳
出版情報: 東京 : 英治出版, 2014.1
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
佐光, 恵子 ; 青柳, 千春 ; 田村, 恭子 ; 丸山, 幸恵 ; 時田, 詠子 ; 中村, 千景 ; 高橋, 珠実 ; 新井, 淑弘 ; Sakou, Keiko ; Aoyagi, Chiharu ; Tamura, Kyoko ; Maruyama, Yukie ; Tokita, Eiko ; Nakamura, Chikage ; Takahashi, Tamami ; Arai, Yoshihiro
出版情報: 群馬大学教育学部紀要. 芸術・技術・体育・生活科学編.  48  pp.135-143,  2013-02-14.  群馬大学教育学部
概要: 要旨 [背景]日本は地震大国であり、災害がいつでもどこでも起こりうることを考えると、避難所となる学校の機能と養護教諭の役割を検討する必要がある。 [目的] 2011年 3月 11日に発生した東日本大震災の直後、都市における学校避難所の対応の 実態を明らか にし、学校保健と地域保健との連携の課題を検討する。 [方法]東日本大震災で被災した茨城県と埼玉県の県庁所在地に位置する公立学校に勤務する、同意の得られた 6名の養護教諭を対象に、インタビュー調査を 2011年 8月に実施し、質的帰納的分析を行った。 [結果]都市型の学校避難所における震災直後の対応は、「生徒の安否・安全確認」「生徒の不安の軽減」「特別な支援の必要な生徒への対応」「感染症の予防活動」「避難所の環境整備」「帰宅困難者への対応」の 6カテゴリーに整理された。今後、学校と地域との連携の課題として、「帰宅困難者の受け入れに限界」「多機関との連携・協働」「災害時の校内体制の整備」「災害を想定した保健室の整備」の 4カテゴリーに整理された。 [結論]震災直後から、都市における学校避難所は、児童生徒や地域住民、帰宅困難者を受け入れ、多岐にわたり支援活動を行った。しかし、大勢の帰宅困難者の受け入れや、避難所の物品不足、スタッフ不足、情報不足、等々の多くの課題が明らかとなった。学校避難所としての機能が災害時には極めて脆弱であることが浮き彫りとなった。日本は地震大国であり、いつどこでも災害が起こりうることを考えると、災害時に避難所となる学校の役割を明確にし、地域と連携して具体的な対応を検討しておくことが重要である。キーワード:東日本大震災、学校避難所、帰宅困難者、地域 Abstract [Background] GiventhefactthatJapanisahighlyseismiccountryanddisastermaystrikeanywhereatany time,weshouldimprovethefunction oftheschoolsasevacuation sites. [Objectives] Thepresentstudyexaminedtheresponsesofschoolsthatservedasevacuationsitesimmediately followingtheGreatEastJapanEarthquakeofMarch2011. Italsoexploredissuesforcollaborativehealth-based effortsbetween schoolsand communities. [Methods] Sixyogoteachersemployedatpublicschoolswithintheaf ectedIbarakiandSaitamaPrefectures consentedtoparticipate. InterviewswereconductedinAugust2011,andinterviewdata was qualitatively analyzesrewcommitteeoftheauthor’. d. Thestudywasapprovedbytheethicviesuniversity [Results] Theresponsesofschoolsthat served as evacuation sites immediatelyfollowing theGreat East Japan Earthquakewereorganizedintothefollowing sixcategories:“confirming students’safety”,“relieving students’anxiety”,“supporting for thestudents who requirespecial assistance”,“preventing communicable diseases”,“maintaining theevacuationsites’environment”,and“respondingtothoseunabletoreturnhome”. Futureissuesforcollaborativehealth-basedef ortsbetweenschoolsandcommunitieswereorganizedintothe followingfourcategories:“limitationsonacceptingthoseunabletoreturnhome”,“cooperationandcollabo-rationwithmultipleorganizations”,“maintenanceofaschool-wideemergencysystem”,and“maintenanceof schoolnurseofficesfordisasterscenarios”. [Conclusion] A variety of aid activities were conducted at school evacuation sites for students, local residents,andthoseunabletoreturnhomefollowingtheearthquake. However,thepoorfunctioningofschool evacuationsitesfollowingthedisasterwashighlighted. Inparticular,alargenumberofpeoplewereunable toreturnhome,andtherewasalackofsupplies,staff,andinformationattheevacuationsites. BecauseJapan ispronetoearthquakes,theroleofschoolsasevacuationsitesmustbeclearlydefined,andcoordinatedefforts withlocalcommunitiesmustbeconsidered.<br />本文は非公開 続きを見る
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
大川, 紀章
出版情報: pp.59-63,  2013-01-30.  群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)
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佐藤学著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2012.3
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