1.

学位論文(AKAGI収録)

学位
桐生, 育恵 ; キリュウ, イクエ ; Kiryu, Ikue
出版情報: 2019-10-31.  群馬大学保健学研究科
概要: 学位記番号:看博甲132
2.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
Kiryu, Ikue ; Yamada, Junko ; Saito, Tomoko ; Ide, Narumi ; Sato, Yumi
出版情報: The Kitakanto medical journal = 北関東医学.  63  pp.375-379,  2013-11-01.  北関東医学会
概要: The purpose of this study was to understand the actual conditions of the dietary habits and to examine issues of junior high school students in a town in Gunma, Japan. In 2012, we conducted an anonymous self-reported questionnaire of all 163 students attending the junior high school in that area. Survey contents were as follows: Eating habits (such as taking breakfast and vegetables, food preferences), and food culture(such as awareness of food culture,taking locally produced foods). The survey resulted in a 64.4% response rate. It was shown that 100 students (95.2%) took breakfast almost every day. Only 6 students(5.8%)took five or more servings of vegetables per day.34 students took breakfast with their family(32.4%) and 86 students took dinner with their family(81.9%). Less than 40% of the students knew about locally produced food (n=37,35.2%)or took those products often (n=40,38.1%). With the results of the survey’s data, certain issues have been raised, and new procedures have been implemented. Dietary habits and issues are as follows: further promotion regarding taking breakfast, communication with the family while taking meals, promotion of increasing the daily vegetable intake, and understanding of food culture. 続きを見る
3.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 星野, 千香子 ; Hoshino, Chikako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 廣田, 幸子 ; Hirota, Sachiko ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.3-13,  2011-09-30.  群馬パース大学
概要: 目的】山間地域の小学生の歯科保健に関する保護者の意識と行動の実態を明らかにすることである。【方法】対象はA村の小学校1-6年生の保護者245人、記名自記式質問紙による調査を行った。【結果】保護者が仕上げみがきを毎日している割合は、1年生で2 7.5%、2年生で21.9%、3年生で18.2%であった。仕上げみがきを「全くしていない」割合が増える4年生で仕上げみがきの有無とう歯の有無に関連がみられた。う歯の未処置が8%にみられ、理由は「時間がない」が上位に挙がった。児が甘い菓子や飲料を摂取する頻度は「1日3回以上」が3.6%、「1日2回」が16.0%であった。おやつをだらだら食べている児が14.7%、与え方について何も考えていない保護者が40.8%であった。2年生、6年生でおやつ後の歯みがきとう歯の有無に関連がみられた。【考察】児の成長発達段階に応じた自己管理能力向上の支援、保護者の理解・協力の促進、歯科診療やフッ素塗布などを必要なときに受けられる地域の環境整備の必要性が示唆された。 続きを見る
4.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 星野, 千香子 ; Hoshino, Chikako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 廣田, 幸子 ; Hirota, Sachiko ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.13-21,  2011-03-31.  群馬パース大学
概要: 学齢期の歯科保健に課題を有する1村の小学生の歯科保健行動の実態を明らかにし、地域の特性を踏まえた歯科保健対策の在り方について検討することを目的とした。A村の小学校1-6年生239人を対象とし、3-6年生は児童本人、1、2年生は保護者による自 記式質問紙調査を実施した。歯磨きに関する習慣の確立や行動の自立は、学年が上がるにつれて進み、6年生では概ね90%の児で達成していた。一方、歯みがき行動やおやつの摂取が子ども自身の管理に移行していく3-6年生で、自宅での歯みがき習慣、甘い菓子や飲み物の摂取回数が、う歯の発生と関連していることが明らかとなった。A村小学生の歯科保健の課題として、親の管理から児自身による管理への円滑な移行のため、児への歯科保健教育、保護者の意識の向上、口腔の症状に関する日常の相談体制や、歯科受診しやすい環境の整備の必要性が示唆された。 続きを見る
5.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 星野, 千香子 ; Hoshino, Chikako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.23-34,  2011-03-31.  群馬パース大学
概要: 【目的】A村の3-5歳児における歯科保健の課題を検討し、対策立案のための示唆を得る。【対象と方法】A村の幼稚園に通う児の保護者を対象に、う蝕の発生に影響する児の歯科保健行動の現状、保護者の歯科保健に対する認識や行動等について、自記式質問紙調 査を実施した。【結果】91人に調査票を配布し、90人から回答を得た。児は、年齢とともに、自発的な歯みがき行動が低下していく傾向が見られた。また、仕上げみがきを毎日している人の割合が、5歳児ですでに50%を下回るという状況であった。一方で、4歳児において、昼食後の歯みがきをしているかどうかといった歯みがき習慣や、おやつのだらだら食いといったおやつの摂取状況が、う蝕の発生と関連していた。【結語】早い段階からう蝕予防の必要性とその方法について理解を促し、毎日の歯みがき習慣や、う蝕予防に配慮した生活行動が確立するよう促していく必要性が示唆された。 続きを見る
6.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.35-40,  2011-03-31.  群馬パース大学
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
王, 麗華 ; Wang, Lihua ; 木内, 妙子 ; Kiuchi, Taeko ; 磯山, 優 ; Isoyama, Masaru ; 園田, あや ; Sonoda, Aya ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.33-39,  2010-03-31.  群馬パース大学
概要: 本研究は、A県の在宅療養児を訪問看護している5名の訪問看護師を対象に、在宅療養児の訪問看護の際に訪問看護師がどのようにケア及び保護者の相談・指導を行っているかの実態を明らかにすることを目的とした。質的帰納的分析法を用いて分析をした結果、訪問 看護師が行った小児訪問看護は【療養児への支援】、【介護者(療養児の母親)への支援】の2つのカテゴリーが明らかになった。【療養児への支援】では『日常生活ケア』、『病状観察・アセスメント』、『発達段階を考慮したケア看護技術の指導』の3つのカテゴリーが示された。また、看護師らはケアの中で、療養児成長発達に合わせて言葉遣いや会話など重視しているということが明らかになった。訪問看護師は成長していく存在である療養児への支援において、看護技術の提供に加えて療養児の成長発達に合せたケアが必要であることが示唆された。また、【介護者(療養児の母親)への支援】では『レストバイト』、『病状観察の方法・判断に関する指導』、『看護技術の指導』、『制度上の情報提供』の4つのカテゴリーが示された。訪問看護師は看護技術に加えて療養児の成長発達に合わせた医療・福祉・教育に関する情報提供の必要性を認識していることが示唆された。 続きを見る
8.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 王, 麗華 ; Wang, Lihua ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.21-28,  2009-11-01.  群馬パース大学
9.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 王, 麗華 ; Wang, Lifua ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.15-26,  2008-09-30.  群馬パース大学
概要: 本研究の目的は、検証的因子分析によるアプローチ方法にて、「認知症グループホームにおける介護従事者のケア達成度自己評価票」の構成概念妥当性を検討すること、および看護学分野における評価尺度作成の方法論として検証的因子分析を適用することによる学問 的な示唆を得ることである。分析の結果、評価票は仮定した8つの潜在因子と30の観測変数から構成されることを確認できた。しかし、評価票の構成概念モデルにおいて、構成概念枠組みの再検討や尺度の精選等の課題が見出されたことより、さらに適合度の良いモデルの改良、及び探索の必要性が示唆された。また、看護学分野における評価尺度作成の方法論として、検証的因子分析を適用することによる学問的に有用な示唆を得ることができた。検証的因子分析を方法論として用いた研究の蓄積を行い、看護学の各専門分野において適切な方法にて新たな知見を得る研究が進められることを期待したい。 続きを見る
10.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 王, 麗華 ; Wang, Lihua ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.27-36,  2008-09-30.  群馬パース大学
概要: 本研究の目的は、ニューラルネットワークによるアプローチ方法にて、「認知症グループホームにおける介護従事者のケア達成度自己評価票」の構成概念妥当性を検討すること、及び看護学分野における評価尺度作成の方法論としてニューラルネットワークを適用する ことによる学問的な示唆を得ることである。分析の結果、構成概念妥当性はある程度担保されていることが確認できた。推定精度:97.1%、入力層68ニューロン、隠れ層1:11ニューロン、出力層:1ニューロンで、合計得点に貢献する度合いの高い項目が30項目中17項目抽出された。また、統計手法を用いた結果とは異なる評価項目の取捨選択の視点が明らかになり、「認知症グループホームにおける介護従事者のケア達成度自己評価票」の改良に向けた示唆を得ることができた。看護学分野における評価尺度作成の方法論としても、ニューラルネットワークを適用することによる学問的に有用な示唆を得ることができた。 続きを見る