1.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
大竹, 洋子 ; Ootake, Yoko ; 北原, 絹代 ; Kitahara, Kinuyo ; 石坂, 初枝 ; Ishizaka, Hatsue ; 山上, 徹也 ; Yamagami, Tetsuya ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 廣田, 幸子 ; Hirota, Sachiko ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.3-15,  2014-03-31.  群馬パース大学
概要: 【目的】通所型介護予防事業修了者の運動に関する介護予防プログラム継続の状況と要因を明らかにし、行政に求められる支援について考察する。 【方法】前橋市の平成23年度通所型介護予防事業修了生で事業に7回以上出席した479人に郵送調査を実施した。 【結果】352名(73.5%)から有効回答が得られ、230名(65.3%)が現在も、運動に関する介護予防プログラムを継続して実施していた。継続群は[以前からの運動習慣]があり、[運動は大切]と認識し、[それ以外の運動]も行っていた。事業に参加して[楽しかった][仲間ができた][体調に良い変化がみられた][大変ではなかった]と感じ、[まわりの人にも勧めたい]と思う傾向があった。修了時には、[続けて行う場所の案内]や[近所の集まりへの誘い]があり、[介護予防サポーターを知っている]人の割合が高かった。 【考察】通所型介護予防事業修了者の運動に関する介護予防プログラム継続の要因として「楽しい」「負担でない」「仲間ができる」「身体に良いと実感できる」教室運営、教室修了時/後の「身近な開催場所の案内」と「次の集まりへの誘い」、「卒業後の受け皿がある」こと、普段からの「運動 習慣の定着」が明らかになった。行政の役割として、今回の調査から得られた介護予防プログラム継続の要因を踏まえた教室運営と、介護予防サポーターの育成及び活動支援を含む受け皿づくりの支援が求められる。また、広く若者から高齢者まで運動習慣を作る健康づくりへの支援が大切である。 続きを見る
2.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
廣田, 幸子 ; Hirota, sachiko ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 矢島, 正榮 ; Yajima, masae
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.29-34,  2014-03-31.  群馬パース大学
3.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 星野, 千香子 ; Hoshino, Chikako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 廣田, 幸子 ; Hirota, Sachiko ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.3-13,  2011-09-30.  群馬パース大学
概要: 目的】山間地域の小学生の歯科保健に関する保護者の意識と行動の実態を明らかにすることである。【方法】対象はA村の小学校1-6年生の保護者245人、記名自記式質問紙による調査を行った。【結果】保護者が仕上げみがきを毎日している割合は、1年生で2 7.5%、2年生で21.9%、3年生で18.2%であった。仕上げみがきを「全くしていない」割合が増える4年生で仕上げみがきの有無とう歯の有無に関連がみられた。う歯の未処置が8%にみられ、理由は「時間がない」が上位に挙がった。児が甘い菓子や飲料を摂取する頻度は「1日3回以上」が3.6%、「1日2回」が16.0%であった。おやつをだらだら食べている児が14.7%、与え方について何も考えていない保護者が40.8%であった。2年生、6年生でおやつ後の歯みがきとう歯の有無に関連がみられた。【考察】児の成長発達段階に応じた自己管理能力向上の支援、保護者の理解・協力の促進、歯科診療やフッ素塗布などを必要なときに受けられる地域の環境整備の必要性が示唆された。 続きを見る
4.

論文(AKAGI収録)

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廣田, 幸子 ; Hirota, Sachiko ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.27-33,  2011-09-30.  群馬パース大学
5.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 星野, 千香子 ; Hoshino, Chikako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 廣田, 幸子 ; Hirota, Sachiko ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.13-21,  2011-03-31.  群馬パース大学
概要: 学齢期の歯科保健に課題を有する1村の小学生の歯科保健行動の実態を明らかにし、地域の特性を踏まえた歯科保健対策の在り方について検討することを目的とした。A村の小学校1-6年生239人を対象とし、3-6年生は児童本人、1、2年生は保護者による自 記式質問紙調査を実施した。歯磨きに関する習慣の確立や行動の自立は、学年が上がるにつれて進み、6年生では概ね90%の児で達成していた。一方、歯みがき行動やおやつの摂取が子ども自身の管理に移行していく3-6年生で、自宅での歯みがき習慣、甘い菓子や飲み物の摂取回数が、う歯の発生と関連していることが明らかとなった。A村小学生の歯科保健の課題として、親の管理から児自身による管理への円滑な移行のため、児への歯科保健教育、保護者の意識の向上、口腔の症状に関する日常の相談体制や、歯科受診しやすい環境の整備の必要性が示唆された。 続きを見る
6.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 星野, 千香子 ; Hoshino, Chikako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.23-34,  2011-03-31.  群馬パース大学
概要: 【目的】A村の3-5歳児における歯科保健の課題を検討し、対策立案のための示唆を得る。【対象と方法】A村の幼稚園に通う児の保護者を対象に、う蝕の発生に影響する児の歯科保健行動の現状、保護者の歯科保健に対する認識や行動等について、自記式質問紙調 査を実施した。【結果】91人に調査票を配布し、90人から回答を得た。児は、年齢とともに、自発的な歯みがき行動が低下していく傾向が見られた。また、仕上げみがきを毎日している人の割合が、5歳児ですでに50%を下回るという状況であった。一方で、4歳児において、昼食後の歯みがきをしているかどうかといった歯みがき習慣や、おやつのだらだら食いといったおやつの摂取状況が、う蝕の発生と関連していた。【結語】早い段階からう蝕予防の必要性とその方法について理解を促し、毎日の歯みがき習慣や、う蝕予防に配慮した生活行動が確立するよう促していく必要性が示唆された。 続きを見る
7.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.35-40,  2011-03-31.  群馬パース大学
8.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
王, 麗華 ; Wang, Lihua ; 木内, 妙子 ; Kiuchi, Taeko ; 磯山, 優 ; Isoyama, Masaru ; 園田, あや ; Sonoda, Aya ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.33-39,  2010-03-31.  群馬パース大学
概要: 本研究は、A県の在宅療養児を訪問看護している5名の訪問看護師を対象に、在宅療養児の訪問看護の際に訪問看護師がどのようにケア及び保護者の相談・指導を行っているかの実態を明らかにすることを目的とした。質的帰納的分析法を用いて分析をした結果、訪問 看護師が行った小児訪問看護は【療養児への支援】、【介護者(療養児の母親)への支援】の2つのカテゴリーが明らかになった。【療養児への支援】では『日常生活ケア』、『病状観察・アセスメント』、『発達段階を考慮したケア看護技術の指導』の3つのカテゴリーが示された。また、看護師らはケアの中で、療養児成長発達に合わせて言葉遣いや会話など重視しているということが明らかになった。訪問看護師は成長していく存在である療養児への支援において、看護技術の提供に加えて療養児の成長発達に合せたケアが必要であることが示唆された。また、【介護者(療養児の母親)への支援】では『レストバイト』、『病状観察の方法・判断に関する指導』、『看護技術の指導』、『制度上の情報提供』の4つのカテゴリーが示された。訪問看護師は看護技術に加えて療養児の成長発達に合わせた医療・福祉・教育に関する情報提供の必要性を認識していることが示唆された。 続きを見る
9.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
鈴木, 美雪 ; 齋藤, 基 ; 矢島, 正榮 ; 牛込, 三和子
出版情報: 群馬県立県民健康科学大学紀要.  5  pp.89-101,  2010-03.  群馬県立県民健康科学大学
概要: 目的:神経系難病療養者サービス利用への保健所保健師の支援方法を検討する.方法:A県B保健所管内の神経系疾患7疾患の療養者のうち,172人に郵送による自記式質問紙調査を行い,有効回答があった148人について,サービス利用とADL,疾患,介護保 険制度利用との関係を分析した.結果:在宅療養者は,自立に比して要介助の在宅サービス利用は高く,部分介助に比して全面介助の訪問看護利用は高かった.介護保険対象者は介護保険非対象者に比して在宅サービスの利用割合が高かった.結論:支援方法として,症状の進行が速く医療依存度の高い疾患へは申請時からの個別支援,介護保険対象者へは介護支援専門員との連携強化・助言指導,介護保険非対象者へは調整者不在時にサービス調整の実施の必要性が示唆された.<br />Objectives : To elucidate support for prefectural public health nurses in improving care service utilization among patients with intractable neurological diseases. Methods : A questionnaire survey was distributed by mail to 172 patients who had one of seven major neurological diseases and were residing in B public health region in A Prefecture. Valid responses from 148 patients were subjected to data analysis. Results : Home care service utilization was higher among patients who require care than among independent patients. Furthermore, home care service utilization was higher among patients receiving long-term care insurance than those without long-term care insurance. Conclusion : These results indicate that personal support was necessary for patients who require special financial support for medicine, collaboration and consultation with care workers was necessary for patients who require care from the long-term care insurance system, and coordination of home care services was necessary for patients who do not use long-term care insurance.<br />報告 続きを見る
10.

論文(AKAGI収録)

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小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 王, 麗華 ; Wang, Lihua ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.21-28,  2009-11-01.  群馬パース大学