1.

学位論文(AKAGI収録)

学位
桐生, 育恵 ; キリュウ, イクエ ; Kiryu, Ikue
出版情報: 2019-10-31.  群馬大学保健学研究科
概要: 学位記番号:看博甲132
2.

学位論文(AKAGI収録)

学位
内田, 陽子 ; 井出, 成美 ; 桐生, 育恵 ; 松井, 理恵 ; 亀ヶ谷, 忠彦 ; 吉田, 亨 ; 小山, 晶子 ; 上山, 真美 ; 横山, 知行 ; 佐藤, 由美
出版情報: The Kitakanto medical journal = 北関東医学.  66  pp.258-259,  2016-08-01.  北関東医学会
3.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 星野, 千香子 ; Hoshino, Chikako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 廣田, 幸子 ; Hirota, Sachiko ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.3-13,  2011-09-30.  群馬パース大学
概要: 目的】山間地域の小学生の歯科保健に関する保護者の意識と行動の実態を明らかにすることである。【方法】対象はA村の小学校1-6年生の保護者245人、記名自記式質問紙による調査を行った。【結果】保護者が仕上げみがきを毎日している割合は、1年生で2 7.5%、2年生で21.9%、3年生で18.2%であった。仕上げみがきを「全くしていない」割合が増える4年生で仕上げみがきの有無とう歯の有無に関連がみられた。う歯の未処置が8%にみられ、理由は「時間がない」が上位に挙がった。児が甘い菓子や飲料を摂取する頻度は「1日3回以上」が3.6%、「1日2回」が16.0%であった。おやつをだらだら食べている児が14.7%、与え方について何も考えていない保護者が40.8%であった。2年生、6年生でおやつ後の歯みがきとう歯の有無に関連がみられた。【考察】児の成長発達段階に応じた自己管理能力向上の支援、保護者の理解・協力の促進、歯科診療やフッ素塗布などを必要なときに受けられる地域の環境整備の必要性が示唆された。 続きを見る
4.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 星野, 千香子 ; Hoshino, Chikako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 廣田, 幸子 ; Hirota, Sachiko ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.13-21,  2011-03-31.  群馬パース大学
概要: 学齢期の歯科保健に課題を有する1村の小学生の歯科保健行動の実態を明らかにし、地域の特性を踏まえた歯科保健対策の在り方について検討することを目的とした。A村の小学校1-6年生239人を対象とし、3-6年生は児童本人、1、2年生は保護者による自 記式質問紙調査を実施した。歯磨きに関する習慣の確立や行動の自立は、学年が上がるにつれて進み、6年生では概ね90%の児で達成していた。一方、歯みがき行動やおやつの摂取が子ども自身の管理に移行していく3-6年生で、自宅での歯みがき習慣、甘い菓子や飲み物の摂取回数が、う歯の発生と関連していることが明らかとなった。A村小学生の歯科保健の課題として、親の管理から児自身による管理への円滑な移行のため、児への歯科保健教育、保護者の意識の向上、口腔の症状に関する日常の相談体制や、歯科受診しやすい環境の整備の必要性が示唆された。 続きを見る
5.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 星野, 千香子 ; Hoshino, Chikako ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.23-34,  2011-03-31.  群馬パース大学
概要: 【目的】A村の3-5歳児における歯科保健の課題を検討し、対策立案のための示唆を得る。【対象と方法】A村の幼稚園に通う児の保護者を対象に、う蝕の発生に影響する児の歯科保健行動の現状、保護者の歯科保健に対する認識や行動等について、自記式質問紙調 査を実施した。【結果】91人に調査票を配布し、90人から回答を得た。児は、年齢とともに、自発的な歯みがき行動が低下していく傾向が見られた。また、仕上げみがきを毎日している人の割合が、5歳児ですでに50%を下回るという状況であった。一方で、4歳児において、昼食後の歯みがきをしているかどうかといった歯みがき習慣や、おやつのだらだら食いといったおやつの摂取状況が、う蝕の発生と関連していた。【結語】早い段階からう蝕予防の必要性とその方法について理解を促し、毎日の歯みがき習慣や、う蝕予防に配慮した生活行動が確立するよう促していく必要性が示唆された。 続きを見る
6.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.35-40,  2011-03-31.  群馬パース大学
7.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
桐生, 育恵 ; 小林, 和成 ; 矢島, 正栄 ; 小林, 亜由美 ; 大野, 絢子 ; 佐藤, 由美
出版情報: The Kitakanto medical journal.  61  pp.37-49,  2011-02-01.  北関東医学会
概要: 【背景・目的】保確師が認識する保確指導に必要な能力とその修得状況, 修得意欲を明らかにする.【対象と方法】市町村保健師で, 3年以上生活習慣病予防に関する保健指導に従事している者を対象に, 自記式質問紙調査を実施した. 保健指導の能力6領域 41項目について, 能力の必要度, 修得度, 修得意欲を各5段階で尋ねた.【結果】281人に質問紙を配布し, 有効回答数は84人であった. 能力の必要度が高く修得意欲が高い項目は, コミュニケーション技術の活用, 行動変容ステージに合わせた支援であり, 修得度が低い項目は, 科学的根拠に基づいた教材の開発であった. また, 保健指導経験年数等が多い群の方が, 対象者のアセスメントや生活習慣予防に関する指導の能力の修得度が高かった.【結語】能力の必要度や修得意欲が高い能力, 修得度が低い能力を中心に研修会を企画することと, 保健指導経験などの個々のレベルを考慮して支援することの必要性が見出された. 続きを見る
8.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
王, 麗華 ; Wang, Lihua ; 木内, 妙子 ; Kiuchi, Taeko ; 磯山, 優 ; Isoyama, Masaru ; 園田, あや ; Sonoda, Aya ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.33-39,  2010-03-31.  群馬パース大学
概要: 本研究は、A県の在宅療養児を訪問看護している5名の訪問看護師を対象に、在宅療養児の訪問看護の際に訪問看護師がどのようにケア及び保護者の相談・指導を行っているかの実態を明らかにすることを目的とした。質的帰納的分析法を用いて分析をした結果、訪問 看護師が行った小児訪問看護は【療養児への支援】、【介護者(療養児の母親)への支援】の2つのカテゴリーが明らかになった。【療養児への支援】では『日常生活ケア』、『病状観察・アセスメント』、『発達段階を考慮したケア看護技術の指導』の3つのカテゴリーが示された。また、看護師らはケアの中で、療養児成長発達に合わせて言葉遣いや会話など重視しているということが明らかになった。訪問看護師は成長していく存在である療養児への支援において、看護技術の提供に加えて療養児の成長発達に合せたケアが必要であることが示唆された。また、【介護者(療養児の母親)への支援】では『レストバイト』、『病状観察の方法・判断に関する指導』、『看護技術の指導』、『制度上の情報提供』の4つのカテゴリーが示された。訪問看護師は看護技術に加えて療養児の成長発達に合わせた医療・福祉・教育に関する情報提供の必要性を認識していることが示唆された。 続きを見る
9.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 王, 麗華 ; Wang, Lihua ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 桐生, 育恵 ; Kiryu, Ikue ; 大野, 絢子 ; Ohno, Ayako
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.21-28,  2009-11-01.  群馬パース大学
10.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
青山, 正征 ; Aoyama, Masayuki ; 武田, 淳史 ; Takeda, Atsushi ; 松澤, 正 ; Matsuzawa, Tadashi ; 江口, 勝彦 ; Eguchi, Katsuhiko ; 浅田, 春美 ; Asada, Harumi ; 岡崎, 大資 ; Okazaki, Daisuke ; 加藤, 仁志 ; Katou, Hitoshi ; 梅林, 奎子 ; Umebayashi, Keiko ; 矢島, 正榮 ; Yajima, Masae ; 小林, 亜由美 ; Kobayashi, Ayumi ; 小林, 和成 ; Kobayashi, Kazunari ; 桐生, 育恵 ; Kiryuu, Ikue ; 岡田, 了三 ; Okada, Ryouzou
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.5-13,  2008-09-30.  群馬パース大学
概要: 群馬県吾妻郡高山村の65歳以上の高齢者につきCASIによる認知機能の戸別訪問調査を行った。対象1,174人に対して、調査人員は479人(調査率は40.9%)で、前期・後期高齢者が多く、平均年齢は76.3歳、標準偏差は6.6歳であり、他の報告 に比べて、男性が47.0%と比較的多く、前期高齢者では職業を持った人が多く(総体的には48.6%)、ADLも自立している人が多かった。(総体的には83.2%)CASI調査の結果では正常範囲(CASI≧75)357人(74.5%)、低下している(CASI<75)122人(25.4%)であった。認知症二次調査では対象122人中、調査人員27人(調査率22.1%)と少数であったが、CDRによる認知症は17人、認知症の推定有病率は3.5%であった。CASI調査の特徴では年齢が高くなると短期記憶、判断力、言葉の流暢さは悪くなり、ADLの程度が低下するとことばの流暢さ、見当識、作図が悪くなった。認知症推定有病率は少々低く出すぎているという危惧を感ずる。本研究では前期高齢者を中心にして、比較的男性が多かったこと、職業を持っている人が多かったこと、ADLで自立している人が多かったことから最終的には3.5%+αと考えられる。 続きを見る