1.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
牧岡, 幸樹 ; 山崎, 恒夫 ; 高玉, 真光 ; 池田, 将樹 ; 岡本, 幸市 ; 池田, 佳生
出版情報: The Kitakanto medical journal = 北関東医学.  65  pp.270-270,  2015-08-01.  北関東医学会
2.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
大谷, 忠広 ; 牛久保, 美津子 ; 川尻, 洋美 ; 中川, 裕 ; 飯田, 苗恵 ; 岡本, 幸市
出版情報: The Kitakanto medical journal = 北関東医学.  65  pp.77-82,  2015-02-01.  北関東医学会
3.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
岡本, 幸市 ; Okamoto, Koichi
出版情報: The Kitakanto medical journal = 北関東医学.  64  pp.109-116,  2014-05-01.  北関東医学会
概要: 筋萎縮性側索硬化症(ALS) に関して我々が行ってきた神経病理学的研究の中から, Bunina小体, Golgi装置の異常, ユビキチン陽性・タウ陰性神経細胞内封入体について概説した. Bunina小体はALSに特徴的なエオジン好性の神経細 胞内封入体であり, 免疫組織学的には抗シスタチンC 抗体, 抗トランスフェリン抗体, 抗ペリフェリン抗体で陽性であった.Golgi装置を認識する抗体を用いた検討では,Bunina小体やTDP-43陽性封入体を有する神経細胞で高頻度にGolgi装置の微細化がみられた. 認知症を伴うALSでは, 高頻度に海馬歯状回や前頭・側頭葉皮質の小型神経細胞内にユビキチン陽性・タウ陰性封入体がみられることを初めて記載した. この封入体はTDP-43からなることが2006年に明らかとなった.(Kitakanto Med J 2014;64:109~116)<br />Our neuropathological studies on amyotrophic lateral sclerosis (ALS), especially about Bunina bodies, fragmentation of Golgi apparatus and cortical ubiquitin-positive and tau-negative neuronal inclusions, are reviewed in this paper. Bunina bodies, which are small eosinophilic intraneuronal inclusions in the remaining lower motor neurons, are generally considered to be a specific pathologic hallmark of ALS. At present, only three proteins (cystatin C, transferrin and peripherin) have been shown to be present in Bunina bodies. Fragmentation of Golgi apparatus was frequently observed in neurons containing Bunina bodies and TDP-43 positive inclusions. In 1991,new ubiquitin-positive and tau-negative inclusions were first reported in extra-motor neurons of hippocampal granular cell layers and frontal and temporal cortices. These inclusions were more frequently observed in ALS patients with dementia. In 2006,TDP-43 has been identified as a major component of the inclusions.(Kitakanto Med J 2014;64:109~116) 続きを見る
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
古田, 夏海 ; 古田, みのり ; 牧岡, 幸樹 ; 藤田, 行雄 ; 岡本, 幸市 ; Furuta, Natsumi ; Furuta, Minori ; Makioka, Koki ; Fujita, Yukio ; Okamoto, Koichi
出版情報: The Kitakanto medical journal = 北関東医学.  63  pp.249-252,  2013-08-01.  北関東医学会
概要: 症例は 73歳女性である.頭痛,嘔気,発熱,項部硬直,意識障害,排尿障害を呈し当科に入院した.髄液検査で著明な炎症細胞増多あり,髄液および血液の培養検査で B群連鎖球菌陽性であり,細菌性髄膜炎と診断された. MRI拡散強調画像では左右の側脳 室後角およびくも膜下腔に高信号病変がみられた. T2強調画像, FLAIR画像,ガドリニウム造影 T1強調画像では明らかな病変は指摘されなかった.細菌性髄膜炎により脳室内およびくも膜下腔に膿が波及した結果,化膿性脳室炎を呈し,拡散強調画像で高信号病変として指摘されたものと考えられた.抗生剤およびステロイド投与により排尿障害以外の後遺症なく症状は改善し,拡散強調画像でも高信号病変は消失した.本症例により,細菌性髄膜炎や化膿性脳室炎の診断および病態の評価に拡散強調画像の撮影が有用である可能性が示された. 続きを見る
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
古田, 夏海 ; 高田, しのぶ ; 池田, 将樹 ; 水野, 裕司 ; 岡本, 幸市 ; Furuta, Natsumi ; Takada, Shinobu ; Ikeda, Masaki ; Mizuno, Yuj ; Okamoto, Koichi
出版情報: The Kitakanto medical journal.  62  pp.311-314,  2012-08-01.  北関東医学会
概要: 症例は79 歳男性である. 脳梗塞と抗利尿ホルモン分泌異常症候群(SIADH) の既往を有しており, 四肢 の脱力, 感覚障害(C4以下に右半身優位の温痛覚障害あり), 膀胱直腸障害が出現したため当科に入院した. 眼科的に異常所見はみられな かった. 頸髄MRI では, C3, C4, C5/6レベルに大小の偏在性病変を認めた. 血 液検査でNMO-IgG 陽性であったことからNMO spectrum disorders(NMOSD)と診断した.ステロイドパル ス療法を施行し症状は軽度改善した. 本症例のように高齢発症で, 短い, 非連続性, 偏在性の脊髄病変を来し 得るNMOSD 例もあり, 診断に際し注意が必要であると考えられた. 続きを見る
6.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
猪熊, 綾子 ; 牛久保, 美津子 ; 冨田, 千恵子 ; 市川, 幸恵 ; 横山, 詞果 ; 池田, 将樹 ; 岡本, 幸市
出版情報: The Kitakanto medical journal.  62  pp.377-377,  2012-08-01.  北関東医学会
7.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
川尻, 洋美 ; 金古, さつき ; 岡田, 美砂 ; 牛久保, 美津子 ; 岡本, 幸市
出版情報: The Kitakanto medical journal.  59  pp.325-326,  2009-08-01.  北関東医学会
8.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
池田, 将樹 ; 平柳, 公利 ; 林, 信太郎 ; 石橋, 誠也 ; 山崎, 恒夫 ; 岡本, 幸市 ; 風間, 健 ; 金井, 光康
出版情報: The Kitakanto medical journal.  57  pp.275-275,  2007-08-01.  北関東医学会
9.

図書

図書
岡本幸市, 棚橋紀夫, 水沢英洋編集
出版情報: 東京 : 中外医学社, 2007.1-
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10.

図書

図書
平井俊策 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 医歯薬出版, 2004.4
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