終末期癌患者のオピオイドによる疼痛管理と輸液 ―2005年と2008年を比較して―

フォーマット:
論文(AKAGI収録)
責任表示:
饗場, 正明 ; 柿沼, 臣一 ; 須藤, 雄仁 ; 沼賀, 有紀 ; 古島, 則幸 ; 竹吉, 泉 ; Aiba, Masaaki ; Kakinuma, Shinichi ; Suto, Yujin ; Numaga, Yuki ; Furushima, Noriyuki ; Takeyoshi, Izumi
出版情報:
北関東医学会, 2011-08-01
著者名:
饗場, 正明
柿沼, 臣一
須藤, 雄仁
沼賀, 有紀
古島, 則幸
竹吉, 泉
Aiba, Masaaki
Kakinuma, Shinichi
Suto, Yujin
Numaga, Yuki
Furushima, Noriyuki
Takeyoshi, Izumi
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掲載情報:
The Kitakanto medical journal
ISSN:
1343-2826  CiNii Articles  Webcat Plus  IRDB
巻:
61
通号:
3
開始ページ:
301
終了ページ:
305
バージョン:
publisher
概要:
[目 的]「がん対策基本法」が施行された前後で終末期癌患者のオピオイドによる窓痛管理と輸液治療がど のように変化したかをretrospectiveに検討した.[対象と方法]対象は2008年に当科で死亡した終末期癌 患者22例(A群)と2005年に死亡した終末期癌患者23例(B群)で,定期投与されたオピオイドと輸液治療 にっいて両群間で比較検討した.[結 果]オピオイドの定期投与は経口ではモルヒネ徐放錠からオキシ コドン徐放錠に替わり,経口が不能な場合,座薬は使用されずフェンタ ニル貼付剤の使用が増加した.高カロ リー輸液は行われなくなり,輸液は少量・低カロリーとなった.A群はB群に比べ有意に食事摂取不能期間 が短縮された.[結 語]食事摂取不能期間が短縮され,終末期癌療養のQOLの向上が図られた. 続きを見る

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