経済的全損における車両損害算定について―高年式車を中心として―

フォーマット:
論文(AKAGI収録)
責任表示:
豊田, 正明 ; Toyoda, Masaaki ; トヨダ, マサアキ
言語:
日本語
出版情報:
高崎商科大学メディアセンター, 2018-12-20
著者名:
掲載情報:
高崎商科大学紀要
ISSN:
AA11875400  CiNii Articles  Webcat Plus  IRDB
通号:
33
開始ページ:
129
終了ページ:
143
バージョン:
publisher
概要:
交通事故損害賠償にあっては、ある程度損害賠償の算定に際して基準化がされており、その範囲では賠償請求は容易であるといえる。しかしながら、高年式車の車両損害、とりわけ経済的全損の場合に関しては、その損害賠償の請求にあたって、難しい面がある。というのも、損害額(いわゆる時価額)を証明するのが難しいからである。今日、いわゆる任意保険の加入率が高く、損害賠償交渉も保険会社が代行してくれる場合も多い。一見すると担当者に任せておけば大丈夫と考えがちである。とはいえ、任意保険に加入していない 場合や、任意保険に加入していたとしても、どの程度損害賠償を求めるのかについては本人の意向が重要であることからすれば、自身でいわゆる相場などを知っておくに越したことはない。そこで、高年式車が経済的全損になった場合の算定方法やその問題点などを明らかにし、適正な賠償を得るにはどうしたらよいのか等について検討を加える。 続きを見る

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