白樺派文学 : 有島武郎・武者小路実篤

フォーマット:
図書
責任表示:
日本文学研究資料刊行会編
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 有精堂出版, 1974.8
形態:
3, 331p ; 22cm
著者名:
日本文学研究資料刊行会 <DA00131905>  
シリーズ名:
日本文学研究資料叢書 <BN00108272>
目次情報:
有島武郎論 増田篤夫[著
有島武郎研究 : 作家研究座談会(七) 秋田雨雀[ほか述]
有島武郎 : 聖書と性欲 荒正人[著]
「カインの末裔」試論 佐々木靖章[著]
有島文学の性心理学的分析 小坂晋[著]
『或る女』の形象組織 大石修平[著]
詩への逸脱 : 有島武郎論<最終回> 野島秀勝[著]
『或る女』論 : 「夢幻」と「屈辱」をめぐって 江種満子[著]
有島文学における晩年の一断面 : 戯曲『断橋』の構造を中心に 江頭太助[著]
『星座』の中核的問題 : 有島文学崩壊の道標として 西山正一[著]
有島武郎における「独自のニヒリズム」 : 『宣言一つ』の周辺 池上徳三[著]
有島武郎と河上肇 : 「宣言一つ」論 満田郁夫[著]
有島武郎の思想構造とその問題性 松下美那子[著]
有島武郎研究 : 自然観にみるキリスト教受容と定着化の考察 宮野光男[著]
有島武郎のキリスト教入信とその周辺 : 新資料による覚え書き 上杉省和[著]
有島武郎における「神義論」的懐疑の成立 川鎮郎[著]
有島武郎とウォルト・ホイットマン : その邂逅・有島に於けるホイットマンの変遷 岡田愛子[著]
淋しい事実 足助素一[著]
武者小路実篤研究 渡辺清[著]
武者小路実篤論覚書 : 「幸福な家族」について 中野好夫[著]
「自己」と「人類」 : 武者小路実篤について 遠藤祐[著]
新しき村の現状 : 近い将来を含めての問題 渡辺貫二[著]
白樺派のオ坊チャン性 筑波常治[著]
「白樺」創刊前記 稲垣達郎[著]
「白樺」後期の問題点 紅野敏郎[著]
「白樺派」の周辺1 : その「信濃教育」との交流について 今井信雄[著]
有島武郎論 増田篤夫[著
有島武郎研究 : 作家研究座談会(七) 秋田雨雀[ほか述]
有島武郎 : 聖書と性欲 荒正人[著]
「カインの末裔」試論 佐々木靖章[著]
有島文学の性心理学的分析 小坂晋[著]
『或る女』の形象組織 大石修平[著]
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書誌ID:
BN00968179
ISBN:
9784640300607 [4640300603]  CiNii Books  Webcat Plus  Google Books
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