歴史と責任 : 「慰安婦」問題と一九九〇年代

フォーマット:
図書
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金富子, 中野敏男編著
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 青弓社, 2008.6
形態:
422p ; 21cm
著者名:
目次情報:
序章: 日本軍「慰安婦」問題と歴史への責任 : 本書の認識と課題 中野敏男著
第1章: 「慰安婦」問題と日本の過去克服 : 問われた課題 : 1: 「慰安婦」被害者の「尊厳の回復」とは何か? : 女性国際戦犯法廷が求めた正義と「国民基金」 西野瑠美子著
2: 国民基金と被害者の声 鄭鉉栢著 ; 中野宣子訳
3: 「日本軍戦時性暴力被害」訴訟から見えてくること : 裁判はどこまで「慰安婦」問題を裁けているか? 大川正彦著
4: 戦後責任と日本人の「主体」 中野敏男著
5: 「慰安婦」問題と脱植民地主義 : 歴史修正主義的な「和解」への抵抗 金富子著
コラム: 戦犯裁判と「慰安婦」問題史料 林博史著
コラム: ナヌムの家の現在と未来 村山一兵著
第2章: 世界の過去克服への取り組みから : 6: 韓国現代史と過去清算の展開 韓洪九著 ; 金栄訳
7: 台湾における未完の脱植民地化 駒込武著
8: 南部アフリカに「真実和解委員会」が残したこと : 植民地主義の過去をめぐって 永原陽子著
9: 紛争下の性的暴力と国際法の到達点 東澤靖著
10: ドイツの過去克服 矢野久著
11: 植民地支配の歴史の再審 : フランスの「過去の克服」の現在 菊池恵介著
12: 批判的フェミニズムと日本軍性奴隷制 : アジア/アメリカからみる女性の人権レジームの陥穽 米山リサ著
コラム: 「朝鮮人戦犯」 : 誰が何を裁かれたのか 内海愛子著
コラム: 中国人強制連行 杉原達著
コラム: 日系アメリカ人への戦後補償 タカシ・フジタニ著
第3章: 何がなお問われているのか : 13: 脱冷戦と植民地支配責任の追及 : 続・植民地支配責任を定立するために 板垣竜太著
14: 帰国事業と日本の戦後責任 テッサ・モーリス=スズキ著 ; 大川正彦訳
15: 在日朝鮮人弾圧から見る日本の植民地主義と軍事化 金栄著
16: 韓国の歴史論争とナショナリズムの克服 : 「親日」と「反日」の争点化を中心に 河棕文著
17: アメリカ議会下院と「慰安婦」問題 荒井信一著
18: 植民地女性と脱帝国のフェミニズム 宋連玉著
コラム: 沖縄の「集団自決」と教科書検定 宮城晴美著
コラム: ハンセン病資料館設立の経緯とその意義 金貴粉著
コラム: 「慰安婦」問題を記録し、記憶するために : アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」の試み 池田恵理子著
序章: 日本軍「慰安婦」問題と歴史への責任 : 本書の認識と課題 中野敏男著
第1章: 「慰安婦」問題と日本の過去克服 : 問われた課題 : 1: 「慰安婦」被害者の「尊厳の回復」とは何か? : 女性国際戦犯法廷が求めた正義と「国民基金」 西野瑠美子著
2: 国民基金と被害者の声 鄭鉉栢著 ; 中野宣子訳
3: 「日本軍戦時性暴力被害」訴訟から見えてくること : 裁判はどこまで「慰安婦」問題を裁けているか? 大川正彦著
4: 戦後責任と日本人の「主体」 中野敏男著
5: 「慰安婦」問題と脱植民地主義 : 歴史修正主義的な「和解」への抵抗 金富子著
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書誌ID:
BA86235045
ISBN:
9784787232861 [478723286X]  CiNii Books  Webcat Plus  Google Books
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