1.

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安藤, 鋭也
出版情報: 上武大学ビジネス情報学部紀要.  19  pp.35-60,  2020-12-21.  上武大学
概要: 英国によるEU離脱・米国におけるトランプ大統領誕生といった、世の中の予測に反する出来事が相次いでいる。英国によるEU離脱を、IFRSに引き寄せると次の問題意識が生じる。第1に、個別のIFRSに対する問題意識である。英国とEUの離脱交渉は2年 、あるいはそれ以上かかると言われている。このような状況において、予想される為替や株価の変動といった資本市場の不確実性が、個別のIFRSにおける見積りに、どのような影響を与えるだろう。第2に、IFRS全体に対する問題意識である。域内国境のない地域創設や経済通貨統合を通じた、経済的・社会的発展というトップダウン型理念に基づいて組成されたEUから英国が離脱を決めたことは、財務諸表の透明性や比較可能性の向上が、利用者の経済的意思決定に資するというトップダウン型理念に基づくIFRSに、どのような影響を与えるだろう。確かに、英国によるEU離脱で、英国上場企業が連結財務諸表の作成・開示において、直ちにIFRS を使わなくなるわけではない。しかし、EU離脱後のIFRS改正時には、EUと英国で判断が異なり、IFRSといっても、実質的に別の会計基準となる可能性もある。この点、IFRSを任意適用する日本は、EUが承認したIFRSではなく、金融庁が承認したIFRSを適用している。したがって、英国によるEU離脱の影響を直ちに直接受けるわけではない。しかし、世界中どの国でも同じ物差しというIFRSの規範は、見直しを余儀なくされ得る。であれば、今のうちに、英国によるEU離脱後のIFRSの行く末を見据えて、日本基準のあり方を検討しておく必要があるのではないか。そこで、本稿においては、先ず、英国による EU離脱を概観する。次に、IFRSにおける EU離脱の影響を検討する。最後に、IFRSにおけるEU離脱の影響を踏まえた日本基準のあり方とその土台になるものを示し、結びに代える。 続きを見る
2.

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Fujieda, Yutaka
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.1-13,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: Emotions regarding second language (L2) writing have been examined using qualitative methods. Current research has explo red how L2 learners present emotions about experiences and specific events through writing using qualitative approaches. However, such investigations have only explored the learners’ emotions through the lens of the textual level. Emotions involve complex feelings and sense, and equally, the writers have unspeakable feelings. To better understand the feelings that can be difficult to articulate, the Focusing (Gendlin, 1978) and Thinking At the Edge (TAE) (Gendlin & Hendricks, 2004) methods can be applied to emotional studies of L2 writing as an innovative tool. This paper focuses primarily on emotional studies of L2 writers. It reviews the author’s pilot study of Japanese EFL (English as a foreign language) writers, and their felt sense of writing in English employing TAE methods. Finally, this paper provides research implications for emotions in L2 writing. 続きを見る
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平田, 郁美 ; 佐藤, 千代美 ; 吉野, 隼 ; 長尾, ひろみ
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.15-38,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 国立情報学研究所新井紀子氏らが提唱した「事実を他者に伝達・共有するための文書」を正確に読む力を測るReading Skill Testの成績と、「平成31年度全国学力・学習状況調査国語、数学、英語」の成績の関連性を調べた。本学園中学校3年生 80名対象の調査では、3教科ともReading Skill Testの成績と正の相関があり、相関は数学、国語、英語の順に強い。 続きを見る
4.

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謝, 志海
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.67-82,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 近年、中国の高速鉄道は飛躍的に発展しており、高速鉄道の技術そのものを積極的に海外へ輸出している。とりわけ、「一帯一路」戦略の下で東南アジア、アフリカ等の国々で高速鉄道の建設に参入し、いわゆる「高速鉄道外交」を展開している。また、日本との競争 も注目されている。本稿は、いくつかの国での高速鉄道の建設事例を分析し、中国の「高速鉄道外交」の動因、効果や問題点を検証する。さらに日本の新幹線技術の海外輸出と比較しながら、経済、貿易、地政学、外交等の側面から総合的に中国の「高速鉄道外交」を考察してゆく。 続きを見る
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園田, 敦子
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.83-97,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: ALTが外国語指導助手として教室内でティーム・ティーチングに携わることは、生徒が生きた英語に触れると同時に、英語を使う必然性や学ぶ喜びをもたらすという点で、外国語の学びに寄与すると考えられる(米山、2011)。文部科学省もまた、日本人英語教 師(JTE)とALTが協働して授業を実施することを積極的に推奨しており、ALTの数は年々増えている。しかしながら、日本の教育現場におけるALTの役割は曖昧であり、本来のティーム・ティーチングを可能にするALTとJTEのコミュニケーションが質・量ともに不足しているという指摘もある。本研究では、ALT890名のアンケート分析を通して、実際の教室において、JTEとALTがどの程度やりとりを交わし、その交流頻度によってALTの役割やJTEに抱く問題意識に何らかの影響を及ぼしているかについて考察する。 続きを見る
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Okai, Hirofumi
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.99-119,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: This research aims to explore and analyze the perceptions local residents living in an area with a masjid have of Islam and Muslims. A text mining method was employed to identify components that make up their perceptions, and as a result, six clusters were extracted (“evaluation based on experience in a local community,” “aspect of negative feelings regarding conflict,” “aspect of a typical image regarding radicalism and terrorism,” “aspect of positive evaluation,” “aspect of knowledge,” and “aspect of fear.”). How such perceptions can change or evolve, in relation to the social interactions Muslims and non-Muslim may have, must be closely investigated in future researches. 続きを見る
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Endo, Machiko
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.121-134,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: The purpose of this study is to examine the effects of studying aloud on English vocabulary learning by Japanese learner s. It was hypothesized that studying aloud is more effective than silent study. On the contrary, no effectiveness was found for studying aloud. An additional questionnaire survey was conducted and it revealed that many of the subjects used katakana words when they read the target words and they didn’t care about the correct pronunciation of the target words. 続きを見る
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遠藤, 真知子
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.135-145,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: ペアで英語で会話をするアクティビティを行うのが難しい学習者でも、楽しみながら英語で情報をやり取りできるアクティビティ(Listen and Tell アクティビティ)を考案した。このアクティビティに取り組んだ学生にアンケート調査を行い、その 結果を、ペアで英語で会話するアクティビティを行った場合と比較した結果、Listen and Tell アクティビティの方が、楽しみながらパートナーと情報を交換することができ、学習者の内的動機づけを高めるのに効果的であることがわかった。 続きを見る
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岸, 一弘
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.147-168,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 小学校学習指導要領が改訂され、2020年度から完全実施になる。小学校学習指導要領解説体育編(文部科学省, 2018)の領域「ゲーム」及び「ボール運動」では、バドミントンに関わる運動が初めて例示されている。本研究の目的は、小学校第2学年体育科 における運動遊びとゲームの先導的な授業実践を分析・検討することによって、著者が創案したバドミントンに関わる学習プログラム(教材を含む)や学習指導計画等の検証を行うための基礎データを得ることである。今回は、授業中の児童の投球動作(シャトルのスロー回数とキャッチ回数並びに運動形態)について報告する。また、中学年の学習指導案を別添資料に示している。これらのことで、バドミントンに関わる運動(遊び)の低学年・中学年・高学年(既報)の学習指導案を提示したことになる。<br />研究ノート 続きを見る
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本多, 正直 ; 反町, 優太
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.169-176,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 共愛学園の理数部会では、中学高校の生徒に理数系への興味関心を持たせるためにSTEAM教育の在り方を検討し、視察や教材について議論を重ねてきた。生徒に関心を持ってもらう第一歩として、共愛学園高校の生徒にドレミパイプの置台を制作する課題を課した 。生徒たちの取り組みの過程を解説し、課題の効果について検証する。<br />研究ノート 続きを見る
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大谷, 翔 ; 西舘, 崇
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.199-213,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 本稿は、2019年に本学が行った2件の留学生インターンシップ事業の意義を検討するものである。2件の事業はいずれも群馬県内の企業にて行ったが、その特徴はインターン生と受入企業側が互いに学び合うことを意図した「双発型インターンシップ」にある。母 国と日本、両国の文化と言語に慣れた留学生は、労働力不足を補うための単なる「労働力予備軍」ではない。留学生が自身の可能性を発揮することのできる就業条件を考えていくためには、受入企業が「教え」、留学生が「学ぶ」タイプのインターンではなく、双方が主体的に「教える」存在となり、また「学ぶ」存在となる双発型での就業体験が求められるのではないか。本稿は、この型のインターンシップに参加した学生と企業、大学の三者から見た意義を検討し、今後のさらなる留学生インターンシップに向けた課題と展望を述べる。<br />研究ノート 続きを見る
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古川, 敦子 ; 小池, 亜子
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.215-224,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 公立の小中学校において外国人児童生徒等に日本語指導の「特別の教育課程」を実施する際は、指導目的の設定から評価までを記載した「個別の指導計画」の作成が求められる。しかし実際の教育現場では、その作成や使い方等に課題があり、十分に活用しきれていな いという声も聞かれる。本稿では、伊勢崎市の小中学校で日本語指導に携わる教員を対象に「個別の指導計画」作成についての質問紙調査、およびインタビュー調査を行い、課題を抽出した。その結果、校内の指導者間の情報共有と連携がまだ不十分であること、指導計画の具体的な書き方例の提示が必要なことが示された。<br />研究ノート 続きを見る
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西舘, 崇
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.225-230,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 本稿は、Markwica, Robin (2018) Emotional Choices: How the Logic of Affect Shapes Coercive Diplomacy, Oxford: Oxford Universi ty Press(『情動選択モデル:感情の論理はいかに強制外交を形づくるのか』(評者による仮訳))の書評である。本書は、大国による強制外交(coercive diplomacy)に抵抗し続ける国家行動を、その国の政策決定者らの「情動(emotion)」から説明するものである。本書で扱われる主な情動は「恐れ(fear)」「怒り(anger)」「希望(hope)」「誇り(pride)」「屈辱(humiliation)」である。著者のロビン・マークウェカは、これら5つの情動をキューバ危機(1962年)と湾岸危機(1991年)における米国対ソ連、米国対イラクの2つのケースから検討している。本書には、強制外交を行う側(coercer)の情動についての課題などが残されているものの、「合理選択モデル(rational choices)」や「コンストラクティビズム(constructivism)」といった国際政治学における主要な理論と対比させる形で「情動選択モデル(emotional choices)」の構築を図っている点で高く評価できよう。<br />書評 続きを見る
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張, 渭涛
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.39-65,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 本文は『園冶』の日本における版本の保存、及び世界への流布の現状を研究し、さらに「園冶」の術語の受容と定着、また近現代日本学術への『園冶』の影響を研究する。そのうえ日本在住の外国学者の研究成果、及び日中の間の『園冶』を巡る情報交流などを総合的 にまとめ、今迄の日中間の『園冶』の伝播と研究におけるその歴史と現状を全面的に把握しようと試みる。 続きを見る
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鈴木, 鉄忠
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.177-198,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 本稿の目的は、海外フィールドの体験学習を通して、学習者自らが自己変容のきっかけをつかんでいくような学外アクティブ・ラーニングのあり方を検討することである。まず本稿の主題を観光研究における「真正性」をめぐる4つの立場に位置づけ、「観光のまなざ し」とアクターネットワーク理論(ANT)の「実在性」をめぐる論点を吟味する。次に2019年度開講の「海外フィールドワーク・イタリア」を事例にとりあげ、前期授業において「先入見の意識化」と「壊すための仮説づくり」の作業から、学生自身が「観光のまなざし」とステレオタイプを相対化するような機会を設けたことを論じる。そして夏期のイタリア調査を概観しながら、「本物を見た」という体験の重要性を指摘する。さらに、フィールドの「真正性」と学生の「観光のまなざし」の相互作用のプロセスを、学生の記したフィールドノートから検討する。それによって、現場の人間や事物を含めた異種混淆な要素との出会いが、学生のモノの見方の組み直しを引き起こしたことを明らかにする。<br />研究ノート 続きを見る
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小野, 哲治 ; Ono, Tetsuji ; 伊藤, 憲治 ; Itoh, Kenji ; 関本, 荘太郎 ; Sekimoto, Sotaro ; 角田, 晃一 ; Tsunoda, Koichi
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.3-12,  2020-03-31.  群馬パース大学
概要: 先行研究で、国際10-20法のF8、Fz、F7 における計測データの性差や左右差について詳細な解析を行ったものが少ないことから、本研究では、センサ装着位置を検討するため、F8、Fz、F7 の左右性指標に基づく緩変化値と脈波成分について、表計 算ソフト(Microsoft Excel 2010)のデータ分析機能を用いて性差を含めた解析および比較を行い、開発を進めているBMI システムの応用性評価、計測データの統計処理方法、脳活動情報検出法のNIRS について検討した。解析結果より、脳活動時の神経伝達・左右半球処理など、各種処理には性差がある可能性が示唆された。このことから、本研究で採用した統計処理方法は、簡単に解析を行うことができ、開発を進めているBMI システムの応用性評価、センサの位置決め、BMI への応用・導入につながる基礎的な統計処理方法として有意義であると考える。今後、本研究で採用した解析方法だけではなく、多元配置分散分析を用いて交互作用など詳細な解析を行う必要があると考える。また、ECG、EEG、カプノメータなどを同時に使用した計測から、計測データの解析を行い、各種ノイズ解析および除去方法さらに脳内モード・ネットワークとのインターフェースについて、センサの位置決めや心拍変動パタンはじめ新たな生体情報の有効性などに関する検討を課題とする。 続きを見る
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吉岡, 淳 ; Yoshioka, Jun ; 八鍬, 純 ; Yakuwa, Jun ; 森兼, 啓太 ; Morikane, Keita ; 島崎, 直也 ; Shimazaki, Naoya ; 加藤, 正太 ; Kato, Shota ; 近土, 真由美 ; Kondo, Mayumi ; 芝本, 隆 ; Shibamoto, Takashi
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.13-19,  2020-03-31.  群馬パース大学
概要: 患者や医療従事者が触れる機会の多い医療機器の表面消毒は非常に重要であり、医療機器表面の汚染の度合いによっては感染の危険性を生じる。しかし、環境表面の殺菌は、清掃スタッフにより手で行われているが、拭き残しの発生や薬剤耐性菌への効果が薄いことが 課題とされている。そこで、本研究においては、キセノン紫外線消毒ロボット及び消毒ポッド(LS-DP システム)を導入し、用手清拭後、紫外線照射後の2つのタイミングで各種医療機器における表面採取、培養を行い、菌コロニーの検出数から評価を行った。その結果、全ての機器において、紫外線照射後のコロニー数は清拭後に比べて有意差を持って低かった。用手清拭後に多くの菌が培養、検出され、清掃スタッフにより手で行われる清掃には物理的に清拭できない部位があり、紫外線照射を用手清拭後に行うことで消毒効果が上乗せされ、医療機器を介する院内感染の防止に有用であると示唆された。 続きを見る
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西本, 千尋 ; Nishimoto, Chihiro ; 小野, 哲治 ; Ono, Tetsuji ; 芝本, 隆 ; Shibamoto, Takashi
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.21-24,  2020-03-31.  群馬パース大学
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佐藤, 求 ; Sato, Motom ; 西本, 千尋 ; Nishimoto, Chihiro
出版情報: pp.25-29,  2020-03-31.  群馬パース大学
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萩原, 一美 ; Hagiwara, Kazumi
出版情報: pp.31-39,  2020-03-31.  群馬パース大学
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臼井, 淳美 ; Usui, Atsumi ; 中島, 久美子 ; Nakajima, Kumiko ; 早川, 有子 ; Hayakawa, Yuko
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.41-47,  2020-03-31.  群馬パース大学
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衣川, 隆 ; Kinugawa, Takashi
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.49-54,  2020-03-31.  群馬パース大学
概要: 背景・目的: 鏡視下腱板修復術後、ストレッチポールエクササイズ(以下SPE)によって投球動作を再獲得した症例を得たので報告する。対象者:50歳男性、発症約1か月後、A病院にて右棘上筋部分断裂と診断され後日鏡視下腱板修復術を施行した。経 過: 2か月~8か月:運動機能改善SPE 実施期間を経て、術後8か月では、屈曲170°外旋60°結帯動作T11まで改善が見られた。9か月~10か月: 投球動作訓練SPE 実施期間後の術後10か月、コッキング時に鞭のような伸展運動の投球が行える。18m位の距離で最大力70%位の力で投球が行えるようになった。考 察:ストレッチポールを横にして行った投球動作訓練SPE を開始してから2か月、肩関節と筋肉のバランスや、投球運動連鎖をタイミングよくストレッチポールを動かしたことによって、肩甲上腕リズムのリアライメントにつながり、投球動作に必要な肩関節複合体や各部位の協調が取れてきたと考える。 続きを見る
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白井, 雅人
出版情報: 上武大学ビジネス情報学部紀要.  19  pp.1-33,  2020-03-30.  上武大学
概要: デジタル化の進展が始まってから四半世紀余りが経過した現在、AIの登場によって未来はわれわれの予測をはるかに越える可能性を明らかにしてきている。こうした中で大学における教育は変質を遂げざるを得ず、行政サイドからの答申や提言によってそれが宣言さ れている。一方で「アクティブ・ラーニング」に代表される新しい教育手法は、実践的に普及した状態にあるとは言えない状況が長く続いている。本論考では、社会からの要請などのいろいろな思惑を含み込んでわかりにくくなっている諸答申・提言を再度時代の流れの中で捉え直し、社会的背景と教育の目的を確認しながら、教員として取り組むべきこれからの学びの構築の方向性を明らかにしてゆく。 続きを見る
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新井, 保幸
出版情報: 育英大学研究紀要.  pp.1-15,  2020-03-16.  育英大学・育英短期大学
概要:   The raisons dʼêtre of religion are 1. relief of soul, 2. transcendental norm as the grounds of decision making and 3. the meaning of the world and my own life. In this paper, I compared E. Sprangers religious thought with that of J. Dewey. The characteristic of Sprangerʼs religious thought is the worldly piety and the magic of soul, and the characteristic of Deweyʼs religious thought is the refusal of the supernatural. The common points between Spranger and Dewey are 1. the concept of “the religious” in consistency with the scientific knowledge and 2. the universality of “the religious” as the most important thing in human beings. Their difference are as following; though Dewey affirms the Entzauberung, Spranger pays special attention to its minus side and though Spranger acknowledges the supernatural as the essential factor of religion, Dewey denies it. In the last, I indicated both the religious as the educational contents and the transcendental norm over the group as the pedagogical implications of Sprangerʼs religious thought. 続きを見る
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簑輪, 欣房 ; Minowa, Yoshifusa
出版情報: 育英大学研究紀要.  pp.17-28,  2020-03-16.  育英大学・育英短期大学
概要:   The latest trends in teacher training reforms include “standardization of teaching curriculum” and “stricter certifica tion of teaching curriculum” as well as enrichment of school sites and teaching experience, in cooperation with parents and communities. It is an issue to nurture teachers as “teaching/learning experts” who can guide deep learning interactively. Among them, the teacher training issue is to conduct the minimum learning necessary to become a teacher and lead to the later teaching life, assuming deepening and development of qualities and abilities throughout the teaching life. To that end, it is necessary to enhance opportunities for school experience and teaching experience, foster the basics of practical leadership, provide opportunities to think about aptitude as teachers, and provide ICT and ability to teach proactive and interactive learning. There is a need to study and develop a teaching curriculum that nurtures teaching methods of use, foreign language education, and leadership in inter-school collaboration. In other words, it is not a good teacher’s constant number of accredited teachers, but in order to guarantee or enhance the quality of teachers, it is necessary to allocate more teachers and focus on other resources more than now There is. It can be said that a small university with a teaching course is under pressure to be prepared. 続きを見る
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長谷, 孝治 ; 吉井, 健人 ; 正保, 佳史 ; 根本, 想 ; 柳川, 美麿 ; Hase, Koji ; Shoho, Yoshifumi ; Yoshii, Takehito ; Nemoto , So ; Yanagawa, Yoshimaro
出版情報: 育英大学研究紀要.  pp.29-42,  2020-03-16.  育英大学・育英短期大学
概要:   The purpose of this study was to investigate and examine the introduction and effects of ICT in physical education cla sses and athletic club activities. The subjects were 52 junior high or high school teachers. As a result, the following became clear. (1) 78.8% of the total used ICT in health and physical education classes. However, the utilization of ICT in physical education was lower than all subjects. (2) Regarding the utilization of ICT in athletic club activities, 59.6% of the total utilized ICT. On the other hand, the utilization of ICT was higher than in health and physical education classes. 続きを見る
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金沢, 翔一 ; 根本, 想 ; 安田, 純輝 ; 森山, 進一郎 ; Kanazawa, Shoichi ; Nemoto, So ; Yasuda, Junki ; Moriyama, Shinichiro
出版情報: 育英短期大学研究紀要.  pp.11-17,  2020-03-16.  育英大学・育英短期大学
概要:   This study clarifies the effects of intensive swimming classes on university students’ swimming ability. The results o f our analysis are:   In front crawl swimming activity, swimming velocity (V) and stroke rate (SR) decreased significantly, and stroke length (SL) improved significantly. In movement evaluation, glide, stroke movement, and total score improved significantly, but breathing movement, kick movement, and body position showed no significant difference. In breaststroke, there was no significant difference in V, but SL improved significantly, and SR decreased significantly. In motion evaluation, pull movement, and total score improved significantly, but kick movement and body position showed no significant difference.   These results suggest that the classes did not affect the improvement of students’ V, but they did have a certain effect on improving swimming form. 続きを見る
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東海林, 沙貴 ; 根本, 想 ; Tohkairin, Saki ; Nemoto, So
出版情報: 育英短期大学研究紀要.  pp.19-30,  2020-03-16.  育英大学・育英短期大学
概要:   Recently, special education has been much more important in Japan. The purpose of this study is to explore the realiti es of support, which is carried out in “Interaction and Collaborative Learning” by support staff of special education in elementary school. Semi-structured interview was conducted for three participants and the data were analyzed in qualitative method, thematic analysis. The result shows that the supports and activities of support staff were categorized to four themes: having idea about “interaction” as a support staff, support for students who have special needs as a support staff, relationship with students who donʼt have any difficulties as a support staff, and relationship with teachers. Though it has been easy to be understood that support staff in special education is in vague position as negative thing, there are some positive aspects of the position when they make supports for students. Further research related to particular subjects or another participants is required. 続きを見る
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根本, 想 ; 金沢, 翔一 ; 岡田, 悠佑 ; 安田, 純輝 ; Nemoto, So ; Kanazawa, Shoichi ; Okada, Yusuke ; Yasuda, Junki
出版情報: 育英短期大学研究紀要.  pp.41-51,  2020-03-16.  育英大学・育英短期大学
概要:   The purpose of this study is to elucidate through an interview-based survey the process by which someone unable to swi m becomes able to swim for long periods doing front crawl and breaststroke. The survey participant was a woman who could not swim a meter before taking university swimming classes. Owing to the swimming classes, she learnt to swim for long periods doing front crawl and breaststroke. Data was collected via a semi-structured interview. Trajectory Equifinality Modeling (TEM) was used for the analysis.   The following three conclusions were made:   1) Students who could not swim at all became able to swim front crawl by first learning to breathe underwater.   2) For breaststroke, the students timed their breathing by watching others swim, thereby learning to time their breathing with their swimming strokes.   3) Those who could not swim became able to swim for long periods doing front crawl and breaststroke, by going through the following three stages: a stage at which they could not think of anything, a stage at which they swam while thinking, and a stage at which they could swim without thinking. 続きを見る
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佐藤, 達全 ; Sato, Tatsuzen
出版情報: 育英短期大学研究紀要.  pp.61-72,  2020-03-16.  育英大学・育英短期大学
概要:   In recent years, there has been an increase in the number of youths “who cannot (or do not want to) become an adult.” This trend also applies to students who are enrolled in early childhood care and education departments. Students enrolled in early childhood care and education departments aim to become caregivers. Yet, although the role of caregiver is defind as “protecting the lives of infants, providing appropriate assistance for them to become independent adults,” in recent years, caregivers have also been expected to provide childcare assistance aimed toward parents and guardians who are having difficulties with child-rearing.   It seems, however, that “only matters related to children” exist in the mindsets of students who are enrolled in early childhood care and education departments.   Although there are many possible definitions of the term “adult,” in this paper, an adult is considered as having “a wide perspective and sense of pesponsibilities.” Based on this understanding of adulthood, this paper discusses the lack of attentiveness of early childhood care and education depeartments in order to examine the current state of and response to the lack of attentivness through early childhood and education classes. The reason for this investigation is that caregivers need to also manage the unexpected behaviors of children appropriately so as to prevent accidents. 続きを見る
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蓑毛, 明代 ; 飯田, 利江子 ; Minomo, Akiyo ; Iida, Rieko
出版情報: 育英短期大学研究紀要.  pp.73-81,  2020-03-16.  育英大学・育英短期大学
概要:   Performing song accompaniment on the piano is one of the most important skills for kindergarten teachers because singi ng is indispensable to the kindergarten children. However, some students in childcare training schools are complete piano beginners; it is difficult for them to master many songs kindergartens require. In order to make the students learn more songs, we used simplified music scores. As a result, we found that their motivation for learning was enhanced in addition to the number of songs they mastered increased. 続きを見る
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小林, 英樹 ; KOBAYASHI, Hideki
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.1-4,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
33.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
峯川, 浩一 ; 斎藤, 周 ; MINEKAWA, Koichi ; SAITO, Madoka
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.5-14,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センタ
34.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
宮崎, 沙織 ; 関戸, 明子 ; 今井, 貴秀 ; MIYAZAKI, Saori ; SEKIDO, Akiko ; IMAI, Takahide
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.15-31,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
35.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
伊藤, 隆 ; 新井, 淑弘 ; 前田, 亜紀子 ; 青木, 悠樹 ; 狩野, 未来 ; 藤本, 旺輝 ; 板倉, 菜美子 ; ITOH, Takashi ; ARAI, Yoshihiro ; MAEDA, Akiko ; AOKI, Yuki ; KANO, Miku ; Fujimoto, Oki ; ITAKURA, Namiko
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.33-41,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
36.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
植松, 敬太 ; 小泉, 健輔 ; UEMATSU, Keita ; KOIZUMI, Kensuke
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.43-51,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
37.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小久保, 練 ; KOKUBO, Ren
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.53-60,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
38.

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論文(AKAGI収録)
篠塚, 拓也 ; SHINODUKA, Takuya
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.61-70,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
概要: 2022(令和4)年度より高等学校の新学習指導要領において新設された「理数探究」が実施される.これまでにも,「理数探究」とは別に,探究的な科目が設置されてきたが,いずれも大学入試選抜における評価がほとんど行われてこなかったことや,指導のノウ ハウが教員間に共有されてこなかったために開設率が極めて低かった.このまま「理数探究」が実施されても,これまでの探究的科目と同様の道を進んでしまうことが予想される.本稿では,「理数探究」の指導のノウハウを確立するために,その問題解決に着目し,理数探究の問題解決過程を構築し,各過程の特徴を示した.また,タイプの異なる2つの具体例を用いて,実際に問題解決がどのよ うに進行していくのかを確認した. 続きを見る
39.

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論文(AKAGI収録)
益田, 裕光 ; 山内, 宗治 ; 鈴木, 駿 ; 半田, 良廣 ; MASUDA, Hiromitsu ; YAMAUCHI, Souji ; SUZUKI, Shun ; HANDA, Yoshihiro
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.71-77,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
40.

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論文(AKAGI収録)
佐野(熊谷), 史 ; 中村, 宏基 ; 大熊, 信彦 ; 佐藤, 三枝子 ; 高橋, 学 ; 林, 和弘 ; 小野, 智信 ; 大谷, 龍二 ; KUMAGAI-SANO, Fumi ; NAKAMURA, Hiroki ; OKUMA, Nobuhiko ; SATO, Mieko ; TAKAHASHI, Manabu ; HAYASHI, Kazuhiro ; ONO, Tomonobu ; OHYA, Ryuji
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.79-86,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
41.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
栗原, 淳一 ; 畔上, 峻也 ; 髙栁, 智之 ; KURIHARA, Jun-ichi ; AZEGAMI, Shunya ; TAKAYANAGI, Tomoyuki
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.87-91,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
42.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
吉田, 秀文 ; YOSHIDA, Hidefumi
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.93-99,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
43.

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論文(AKAGI収録)
菅生, 千穂 ; 山田, 茅穂 ; SUGO, Chiho ; YAMADA, Chiho
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.101-109,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
44.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
梶原, 千恵 ; 竹丸, 草子 ; 茂木, 一司 ; KAJIWARA, Chie ; TAKEMARU, Soko ; MOGI, Kazuji
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.111-119,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
45.

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論文(AKAGI収録)
貞永, 瞳 ; 齋江, 貴志 ; SADANAGA, Hitomi ; SAIE, Takashi
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.121-130,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
46.

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論文(AKAGI収録)
宮川, 沙織 ; 郡司, 明子 ; 石原, 加奈子 ; 梶原, 千恵 ; 狩野, 未来 ; MIYAKAWA, Saori ; GUNJI, Akiko ; ISHIHARA, Kanako ; KAJIWARA, Chie  ; KANO, Miku
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.131-140,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
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論文(AKAGI収録)
菅家, 沙由梨 ; 河野, 由 ; 金子, 伊樹 ; 新井, 淑弘 ; 浅井, 泰詞 ; KANKE, Sayuri ; KAWANO, Yui ; KANEKO, Yoshiki ; ARAI, Yoshihiro ; ASAI, Taishi
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.141-147,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
概要: 本研究は、ダンス授業における鏡の利用の有無が動作習得に及ぼす影響について、エアロビクスダンス実施後の自己評価から比較・検討した。対象は、東京都内私立大学に所属する一般教養体育のダンス授業の受講者18名とし、ビデオで自身の動きを見る前「自身の 動きの感覚」の自己評価と、ビデオで自身の動きを見た後「先生との比較」の自己評価および「ダンスの授業では鏡を利用した方が良いと思うか」についてのアンケート調査を行った。調査の結果、「自身の動きの感覚」についての自己評価においては、鏡の有無によっての自己評価に有意な差は認められなかったが、「先生との比較」についての自己評価において、鏡ありの自己評価が有意に高い結果を示した。これらのことから、動きやすさや振りの真似のしやすさ、さらに鏡利用の有無についてのメリット・デメリットをふまえても、ダンス授業において鏡を利用することは、ダンスの動作習得に有効である可能性が示唆された。 続きを見る
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高橋, 珠実 ; 新井, 淑弘 ; TAKAHASHI, Tamami ; ARAI, Yoshihiro
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.149-154,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
概要: 本研究は、さまざまな分野で注目されるマインドフルネスを用いたメンタルトレーニングの効果を検討することを目的とし、マインドフルネスを用いたメンタルトレーニングが女子大学生アスリートの身体組成、心理面、および生活習慣面にどのような影響を与えるの か検討を行った。  T大学の女子大学生アスリートを対象にメンタルトレーニング群は5週間のメンタルトレーニング(約20分)を行い、メンタルトレーニングを行わないコントロール群との比較を行った。両群ともに実験期間前後に身体組成測定、心理調査(POMS2)を行い、実験期間後に約5週間の体調面、心理面、生活習慣等の変 化に関するアンケートを行った。  マインドフルネスを用いたメンタルトレーニングが女子大学生アスリートの身体組成、および心理面、生活習慣面にポジティブな変化をもたらしたことから、競技パフォーマンスに好影響を与える可能性が明らかになった。 続きを見る
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小山, 啓太 ; 山西, 哲郎 ; 木山, 慶子 ; KOYAMA, Keita ; YAMANISHI, Tetsuo ; KIYAMA, Keiko
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.155-162,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
概要:  Despite an increase in physical characteristics,children's hrowing performance has been declining over the past 20 year s. This is problematic as it is vital for children at the elementary age to master individual gross-motor skills, including ball play. Although many elementary school educational programs incorporate ball play activities such as dodge ball, basketball or baseball, many children lack age-specific throwing and catching skills. Consequently, children become sedentary with little or no physical activities in their later lives. The aims of this study were to examine the effect of throwing ability on children's ball skills, and motivation to engage in throwing performance during ball related activities using the unique ball.  For this study, 89 participants (1st grade elementary school) were placed into three groups: Play with an ellipse ball; Play with a regular ball; and, Control. 86 participants completed the tests. The study measured throwing distance with a softball that required proper throwing mechanics for quantifying throwing ability. Throwing mechanics, participant's expression to the ball play, and learning strategy were measured by applying kinematic analyses on the ball's trajectory, body movement, and their behavior.  The results showed the participants in the ellipse ball group showed significantly greater development of precision grip skill, release angle and cooperative movement skills with enjoyment. 続きを見る
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田井, 健太郎 ; 神野, 周太郎 ; 元嶋, 菜美香 ; 宮良, 俊行 ; 島, 孟留 ; 末次, 美樹 ; 麓, 正樹 ; 今村, 裕行 ; TAI, Kentaro ; JINNO, Shutaro ; MOTOSHIMA, Namika ; MIYARA, Toshiyuki ; SHIMA, Takeru ; SUETSUGU, Miki ; FUMOTO, Masaki ; IMAMURA, Hiroyuki
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.163-169,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
概要: The purpose of this study was to examine the effectiveness of a Karate trial teaching class in an initialteacher trainin g course, through the student's formative assessment. It involved two case studies of trial teaching classes of Karate and that of two other activities, taught by the students of an initial teacher training course. The results were assessed using the Student's Formative Assessment of Physical Education Classes scale developed by Takahashi et.al(1994). Results of the study indicate that the students' formative assessment shows were significantly different (“new discovery”: p<.05) and show a trend toward statistical significance (‘Skill growth': p<.10, ‘Fun Exercise': p<.10, ‘Learning friendly': p<.10) based on the classes provided by Karate and other teaching materials. This implies that Karate might have different effects on the learning of students compared to other activities as teaching materials in school-level physical education. 続きを見る
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小熊, 良一 ; 松下, 七彩 ; 岩﨑, 綾乃 ; 境野, 結美 ; 芳賀, 由梨 ; OGUMA, Ryoichi ; MATSUSHITA, Nanase ; IWASAKI, Ayano ; SAKAINO, Yumi ; HAGA, Yuri
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.171-177,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
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田中, 麻里 ; TANAKA, Mari
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.179-184,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
概要: Several researches have been conducted after 2011 catastrophic flood in Thailand, however, there is not enough informati on of actual behavior at the community level. We conducted research of residents' responses regarding the flood in Bangkok and Ayutthaya. People suffered from severe flood in 2011. We got 31 and 20 residents' information through interview in Bangkok and Ayutthaya, respectively. We found residents' actual responses at the flood varied in Bangkok and Ayutthaya. Various preparations such as lift up furniture, using boat, piling up sandbags and stocking up food and drinks are done in Ayutthaya where people are used to the flood. However, it was done less in Bangkok where most of the residents face to the flood for the first time in 2011.  There is not enough opportunity to take disaster education including disaster drill and activity in Thailand. Knowing and understanding living environment including disaster risks is one of the important aspects for disaster education. Most of the residents want to share the flood experience with young generation. Previous disaster experience in the region should be researched and shared with residents including children in order to prepare for the flood. 続きを見る
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山田, 敏幸 ; 鈴木, 豪 ; YAMADA, Toshiyuki ; SUZUKI, Go
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.185-194,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
54.

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橋本, 朱音 ; 甲斐, 更紗 ; 吉村, 京子 ; 二神, 麗子 ; 木村, 素子 ; 金澤, 貴之 ; HASHIMOTO, Akane ; KAI, Sarasa ; YOSHIMURA, Kyoko ; FUTAGAMI, Reiko ; KIMURA, Motoko ; KANAZAWA, Takayuki
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.195-203,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
55.

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論文(AKAGI収録)
佐藤, 啓子 ; 霜田, 浩信 ; SATO, Keiko ; SHIMODA, Hironobu
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.205-216,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
56.

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論文(AKAGI収録)
金, 旻慶 ; 任, 龍在 ; KIM, Minkyeong ; LIM, Yongjae
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.217-223,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
57.

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論文(AKAGI収録)
佐藤, 浩一 ; 新藤, 慶 ; SATO, Koichi ; SHINDO, Kei
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.225-237,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
58.

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論文(AKAGI収録)
新藤, 慶 ; 佐藤, 浩一 ; 田村, 充 ; SHINDO, Kei ; SATO, Koichi ; TAMURA, Mitsuru
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.239-254,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
59.

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論文(AKAGI収録)
山口, 陽弘 ; 佐藤, 浩一 ; 新藤, 慶 ; 山崎, 雄介 ; YAMAGUCHI, Akihiro ; SATO, Koichi ; SHINDO, Kei ; YAMAZAKI, Yusuke
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.255-265,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
60.

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論文(AKAGI収録)
吉田, 和樹 ; 佐藤, 浩一 ; 田村, 充 ; YOSHIDA, Kazuki ; SATO, Koichi ; TAMURA, Mitsuru
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.267-276,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
61.

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論文(AKAGI収録)
懸川, 武史 ; KAKEGAWA, Takeshi
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.277-286,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
62.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
山崎, 雄介 ; 木村, 淳一 ; YAMAZAKI, Yusuke ; KIMURA, Jun-ichi
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.287-296,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
63.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
音山, 若穂 ; 坂西, 秀昭 ; 須藤, 宣之 ; 懸川, 武史 ; OTOYAMA, Wakaho ; SAKANISHI, Hideaki ; SUDO, Noriyuki ; KAKEGAWA, Takeshi
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.297-306,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
64.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
山崎, 恵子 ; 髙 , 望 ; YAMAZAKI, Keiko ; TAKAHASHI, Nozomu
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.307-316,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
65.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
大島, みずき ; OSHIMA, Mizuki
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.317-323,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
66.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
豊岡, 大画 ; TOYOOKA, Taiga
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.325-334,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
67.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
安藤, 哲也 ; ANDOH, Tetsuya
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  37  pp.335-344,  2020-03-10.  群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
68.

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論文(AKAGI収録)
井門, 亮 ; IDO, Ryo
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.1-16,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: Oxymoron is a figure of speech which combines two contradictory or incongruous words in encoded meaning, such as‘a true lie,’ Isogaba maware (More haste, less speed.), and Chiisana kyojin (Little big man). Such expressions are semantically incompatible, but the hearer can interpret what the speaker intends to communicate. In this paper, we will be concerned with oxymoron based on the Relevance Theory developed by Sperber and Wilson (1986/1995), and explain how the inferential processes of recovering the explicit content of the utterance, such as ad hoc concepts construction and saturation contribute to the interpretation of this figure of speech. 続きを見る
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伊藤, 賢一 ; ITO, Kenichi
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.17-30,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: Although addiction to the Internet has been one of the serious social problems, surveys targeting high schoolstudents are neither qualitative nor quantitative enough. We conducted a web survey of 500 high school students and examined their status of the Internet addiction. As a result, were diagnosed with high risk user group,39.8% with potential risk user group, and 34.0% with general user. It has also been discovered that heavy users of the game s seem to have some significant risk of falling into the addiction. 続きを見る
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杉山, 学 ; SUGIYAMA, Manabu
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.31-47,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: This study evaluates the relative efficiencies of Japan Railway companies (hereinafter“JRs” and Japan's major private ra ilway companies (hereinafter“Private Railways”), using various types of DEA (Data Envelopment Analysis). As the ninth report , this paper verifies the effects on the privatization and separation of JNR ( Japan National Railways) to the relative efficiency and inefficiency of JRs and Private Railways by using the parametric and nonparametric test of DEA and Inverted DEA (Inverted Data Envelopment Analysis). More specifically, in this paper, the first step of the evaluation of the relative efficiencies and inefficiencies to the productivity and others of each JR and Private Railways for a total of 19 years after the privatization and separation of JNR by using DEA and Inverted DEA. The second step of the verification of the effects on the privatization and separation of JNR to the productivity and others of the JR's Honshu 3-companies (East Japan Railway, Central Japan Railway and West Japan Railway) and Private Railways by using the parametric and nonparametric test of DEA and Inverted DEA are clarified. The third step of the verification of the effects on the privatization and separation of JNR to the productivity and others of the JR's 3-islands companies (Hokkaido Railway, Shikoku Railway and Kyushu Railway) and Private Railways, by using the parametric and nonparametric test of DEA and Inverted DEA are clarified. The verification of the effects on the privatization and separation of JNR of the productivity and others of the JR's Honshu 3-companies and the JR's 3-islands companies were identified statistically. 続きを見る
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論文(AKAGI収録)
永野, 清仁 ; NAGANO, Kiyohito
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.49-62,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: A submodular function is a discrete analogue of a convex function. It enables us to describe a large class of practical problems and arises in a number of fields, including graph theory, game theory , and machine learning.This article shows how the submodular optimization algorithms can be used in text analysis problems and combinatorial algorithms. In addition, we evaluate the performance of the submodular optimization methods and other integer programming methods through computational experiments. 続きを見る
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永野, 清仁 ; NAGANO, Kiyohito ; 吉良, 知文 ; KIRA, Akifumi
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.63-78,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: Network flow problems, which are a subclass of linear optimization problems, are not only computationally tractable, but also applicable to real world problems in various fields. The class assignment problem is a research topic to which network flow algorithm can be applied. In this paper, we introduce the concepts of lexicographically optimal class assignments and give network flow based algorithms for the fair class assignment problems In addition, we evaluate the performance of the proposed methods through computational experiments. 続きを見る
73.

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論文(AKAGI収録)
森谷, 健 ; MORIYA, Takeshi
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.79-99,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: This paper examines a media that published by young people's association in Tatuoka village, Nagano prefecture, from 1930 to 1940. Similar types of media are found in Nagano Prefecture, and many of the previous studies have argued that it was young people's association's official newspaper. In this paper, it is clarified that it was not a association's official newspaper but a newspaper that reported the situation of the village. And this paper revealed that it was strongly influenced by the media situation surrounding the village and the national newspaper control at that time. 続きを見る
74.

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論文(AKAGI収録)
藤井, 正希 ; FUJII, Masaki
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.101-110,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: In Japan ese constitutional studies, so far Critical Racial Theory hasn't been discussed enough. However, in Japan, hate speech against Koreans living in Japan has become a social issue. Future constitutional studies can't avoid research on Critical Racial Theory. As a step to that, this research note summarizes my understanding of Critical Racial Theory and describes my current thoughts. And I want to prove the effectiveness of Critical Racial Theory in order to realize hate speech regulations. 続きを見る
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論文(AKAGI収録)
前田, 泰 ; MEDA, Yasushi
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.111-131,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: The purpose of this research note is to organize discussions on the “extra provisions” in the drafting process of civil law, from the viewpoint of forced law and voluntary law.
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論文(AKAGI収録)
前田, 泰 ; MAEDA, Yasushi
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.133-157,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: The purpose of this research note is to organize discussions on the “extra provisions” in the drafting process of civil law, from the viewpoint of forced law and voluntary law.
77.

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論文(AKAGI収録)
松宮, 広和 ; MATSUMIYA, Hirokazu
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.159-167,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: On April 4, 2019, the European Commission published an expert report titled “Competition Policy for the digital era, Fin al report.” At the request of the EU Commissioner for competition Margrethe Vestag er, three outside scholars prepared the report to explore how EU competition policy should evolve in the digital age. They analyze the three main characteristics of the digital economy ( i.e. (a) extreme returns to scale, (b) network externalities, and (c) the role of data) and identify strong economies of scope in the digital economy, which foster the development of platforms and/or ecosystems, giving incumbents a strong competitive advantage that makes them “very difficult to dislodge.” The scholars also identify strong incentives for dominant digital companies to engage in anti competitive behavior. They conclude that the existing basic framework of EU competition law is sufficiently flexible and reliable to protect competition, and serve consumers in t he digital age. However, the scholars emphasize that it requires some adjustments to its various established concepts and assessment tools. With the rise of big technology companies like Google, Apple, Facebook, and Amazon (GAFA), and/or Baidu, Alibaba, and Tencent (BAT), governmental authorities all over the world are now facing the similar problems as mentioned above. They should cooperate in studying the issues and thereby design the additional regulatory framework that is necessary in the digital world. 続きを見る
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松宮, 広和 ; MATSUMIYA, Hirokazu
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.169-190,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
概要: On April 4, 2019, the European Commission published an expert report titled “Competition Policy for the digital era, Fin al report.” At the request of the EU Commissioner for competition Margrethe Vestag er, three outside scholars prepared the report to explore how EU competition policy should evolve in the digital age. They analyze the three main characteristics of the digital economy ( i.e. (a) extreme returns to scale, (b) network externalities, and (c) the role of data) and identify strong economies of scope in the digital economy, which foster the development of platforms and/or ecosystems, giving incumbents a strong competitive advantage that makes them “very difficult to dislodge.” The scholars also identify strong incentives for dominant digital companies to engage in anti competitive behavior. They conclude that the existing basic framework of EU competition law is sufficiently flexible and reliable to protect competition, and serve consumers in t he digital age. However, the scholars emphasize that it requires some adjustments to its various established concepts and assessment tools. With the rise of big technology companies like Google, Apple, Facebook, and Amazon (GAFA), and/or Baidu, Alibaba, and Tencent (BAT), governmental authorities all over the world are now facing the similar problems as mentioned above. They should cooperate in studying the issues and thereby design the additional regulatory framework that is necessary in the digital world. 続きを見る
79.

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論文(AKAGI収録)
出版情報: 群馬大学社会情報学部研究論集.  27  pp.191-232,  2020-03-02.  群馬大学社会情報学部
80.

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論文(AKAGI収録)
市川, 祥子 ; Ichikawa, Shoko
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.1-18,  2020-02-28.  群馬県立女子大学
81.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
井上, 一之 ; Inoue, Kazuyuki
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.33-42,  2020-02-28.  群馬県立女子大学
82.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
群馬県立女子大学文学部国文科 佐羽淡齋研究会 ; Workshop for Tansai Saba at Gunma Prefectural Women's University
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.43-65,  2020-02-28.  群馬県立女子大学
83.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
大野, 陽子 ; Ohno, Yoko
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(1)-(18),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
84.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小笠原, 奈保美 ; Ogasawara, Naomi
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(19)-(32),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
85.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
奥西, 麻由子 ; Okunishi, Mayuko
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(33)-(48),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
86.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
北, 進一 ; Kita, Shinichi
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(73)-(85),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
87.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
島田, 協子 ; Shimada, Kyoko
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(87)-(102),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
88.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
関村, オリエ ; Sekimura, Orie
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(103)-(111),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
89.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
戸澤, 義夫 ; Tozawa, Yoshio
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(113)-(126),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
90.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
富岡, 宏太 ; Tomioka, Kota
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(127)-(138),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
91.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
Biddle, Rodney
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(139)-(154),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
92.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
藤沢, 桜子 ; Fujisawa, Sakurako
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(155)-(168),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
93.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
武藤, 大祐 ; Muto, Daisuke
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(169)-(182),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
94.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
山崎, 隆広 ; Yamazaki, Takahiro
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.(183)-(197),  2020-02-28.  群馬県立女子大学
95.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
市川, 浩史 ; Ichikawa, Hirofumi
出版情報: 群馬県立女子大学紀要.  41  pp.19-31,  2020-02-28.  群馬県立女子大学
96.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
新井, 範子
出版情報: 群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)課題研究報告会資料集.  令和元年度  pp.4-8,  2020-02-08.  群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)
97.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
荒木, 翔太
出版情報: 群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)課題研究報告会資料集.  令和元年度  pp.9-13,  2020-02-08.  群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)
98.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
上田, 美果
出版情報: 群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)課題研究報告会資料集.  令和元年度  pp.14-18,  2020-02-08.  群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)
99.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
岡野, 典子
出版情報: 群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)課題研究報告会資料集.  令和元年度  pp.19-23,  2020-02-08.  群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)
100.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
木村, 剛
出版情報: 群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)課題研究報告会資料集.  令和元年度  pp.24-28,  2020-02-08.  群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)