1.

図書

図書
J.D. Salinger
出版情報: Tokyo : Kodansha International, l991.5
シリーズ名: Kodansha English library ; 71
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2.

図書

図書
Pete Hamill
出版情報: Tokyo : Kodansha International, l990.8
シリーズ名: Kodansha English library ; 58
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3.

図書

図書
Shinichi Hoshi ; translated by Robert Matthew
出版情報: Tokyo : Kodansha, l986.9 , , Tokyo : Kodansha International, l986.9 ,
シリーズ名: Kodansha English library ; [22]
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4.

図書

図書
[editor] Kiyosi Itô
出版情報: Tokyo : Kinokuniya, cl984
シリーズ名: North-Holland mathematical library ; v. 32
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5.

図書

図書
筑井孝子
出版情報: 群馬県, 980円(税込)
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6.

図書

図書
Texas Instruments Incorporated
出版情報: [Dallas, Tex.] : Texas Instruments, cl973
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7.

図書

図書
Copleston, Frederick Charles, 1907-
出版情報: Westminster, Md. : Newman Bookshop, 1946-[75]
シリーズ名: Bellarmine series ; 16-18
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8.

雑誌

雑誌
愛知淑徳大学国文学会
出版情報: 長久手町 (愛知県) : 愛知淑徳大学国文学会, 昭53-
オンライン: https://aska-r.repo.nii.ac.jp/
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9.

図書

図書
高橋藤蔵編
出版情報: 東京 : 建築書院, 明44
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10.

図書

図書
帆足小太郎著
出版情報: 京都 : 原田染料店, 明42.12
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11.

図書

図書
電気学研究会編
出版情報: 東京 : 明文堂,武蔵屋, 明41.1
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12.

図書

図書
マルグリイト・ダングレエム著 ; 落合浪雄抄訳
出版情報: 東京 : 隆文館, 明39.6
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13.

図書

図書
斎藤斐章著
出版情報: 東京 : 目黒書店, 明38.4
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14.

図書

図書
矢板寛著
出版情報: 東京 : 金港堂, 明35.7
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15.

図書

図書
Dante Alighieri ; edited by Piero da Figino
出版情報: Venice : Bernardino benali & Matthio, 3 March 1491
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16.

図書

図書
勝山善巧著
出版情報: 京都 : 興教書院, 明28.3
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17.

図書

図書
呉仁敬,辛安潮著
出版情報: 上海 : 商務印書館, 民国26
シリーズ名: 中国文化史叢書 ; 第1輯
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18.

図書

図書
大野一郎著
出版情報: 大阪 : 紡織雑誌社, 昭和25
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19.

図書

図書
出版情報: 群馬大学医学部耳鼻咽喉科学教室, 昭和22年~昭和59年3月
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20.

図書

図書
中村喜一郎著
出版情報: 八王子 : 青木勇吉, 明22.3
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21.

図書

図書
柏木好三郎著
出版情報: 東京 : 丸善, 昭和22
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22.

図書

図書
島崎藤村著
出版情報: 東京 : 春陽堂, 昭和22
シリーズ名: 春陽堂文庫 ; 16
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23.

図書

図書
狩野直喜著
出版情報: 東京 : 弘文堂書房, 昭和22
所蔵情報: loading…
24.

図書

図書
山岡次郎著
出版情報: 東京 : 十一堂, 明20-21
所蔵情報: loading…
25.

図書

図書
Richard L. Drake, A. Wayne Vogl, Adam W.M.Mitchell ; illustrated by Richard M. Tibbitts, Paul E. Richardson ; photographs by Ansell Horn
出版情報: Philadelphia, Pa. : Elsevier, c2021
所蔵情報: loading…
26.

学位論文(AKAGI収録)

学位
飯塚, 貴士 ; イイヅカ, タカシ ; Iizuka, Takashi
出版情報: 2020-07-31.  群馬大学医学系研究科
概要: 学位記番号:医博甲1811号
27.

学位論文(AKAGI収録)

学位
孫, 逸菲 ; ソン, イッヒ ; Sun, Yifei
出版情報: 2020-06-30.  群馬大学大学院理工学府
28.

学位論文(AKAGI収録)

学位
中島, 公子 ; ナカジマ, キミコ ; Nakajima, Kimiko
出版情報: 2020-06-30.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:医博甲1809
29.

学位論文(AKAGI収録)

学位
田村, 峻太郎 ; タムラ, シュンタロウ ; Tamura, Shuntaro
出版情報: 2020-06-30.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:医博甲1810
30.

学位論文(AKAGI収録)

学位
渡辺, 光治 ; ワタナベ, ミツハル ; Watanabe, Mitsuharu
出版情報: 2020-05-31.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:医博甲1808
31.

学位論文(AKAGI収録)

学位
小泉, 亜矢 ; コイズミ, アヤ ; Koizumi, Aya
出版情報: 2020-04-30.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:医博甲1807
32.

学位論文(AKAGI収録)

学位
宮越, 俊一 ; 田部井, 仁美
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.1-6,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
33.

学位論文(AKAGI収録)

学位
谷村, 嘉恵
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.7-10,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
34.

学位論文(AKAGI収録)

学位
谷村, 嘉恵
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.11-14,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
35.

学位論文(AKAGI収録)

学位
大豆生田, 利章
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.23-28,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
36.

学位論文(AKAGI収録)

学位
横山, 孝一
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.29-40,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
37.

学位論文(AKAGI収録)

学位
横山, 孝一
出版情報: pp.41-52,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
38.

学位論文(AKAGI収録)

学位
横山, 孝一
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.53-64,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
39.

学位論文(AKAGI収録)

学位
井上, 卓磨 ; 田貝, 和子
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.65-70,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
40.

学位論文(AKAGI収録)

学位
岡本, 邦夫 ; 矢口, 久雄
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.71-78,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
41.

学位論文(AKAGI収録)

学位
宮川, 剛
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.79-85,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
42.

学位論文(AKAGI収録)

学位
太田, たまき
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.12-1,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
43.

学位論文(AKAGI収録)

学位
大島, 由紀夫
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.22-13,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
44.

学位論文(AKAGI収録)

学位
金子, 忠夫 ; 矢口, 久雄 ; 浅見, 博 ; 岡本, 邦夫 ; 黒澤, 拓未
出版情報: 群馬高専レビュー.  pp.15-22,  2020-03-31.  群馬工業高等専門学校
45.

学位論文(AKAGI収録)

学位
小西, 尚之
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.13-25,  2020-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: 本稿は,設置から25年が経過した総合学科高校の現状を,全国調査の結果によって,明らかにしようとするものである.1994年の総合学科の設置以後,これまでにも何回かの全国調査が実施されてきたが,総合学科高校の増加に伴って,今回の調査はこれまでに ない大規模なものになった.主な調査結果は以下のとおりである.①科目選択の際に,まず「系列」を選択させている学校が7割以上を占めた.②3年次の「課題研究」のテーマを「生徒が自由に決めている」学校が6割以上であった.③科目選択等のために専任のカウンセラーを置いている学校は約2割,卒業生の「追指導」を行っている学校は約1割にとどまった.④ホームルーム編成を毎年変更している学校が過半数を占め,すべての年次で「学業成績」が主な編成原理となっていた.以上のような結果は,今後の総合学科や高校教育改革全体の方向性を考える際に,さらには,それぞれの総合学科高校が自校の学校改革を考える際にも示唆を与えるものと考える.<br />研究論文 続きを見る
46.

学位論文(AKAGI収録)

学位
石川, 勉
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.51-64,  2020-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: 新学習指導要領が実施となる.そのキーワードはまさに「総合的な学習の時間」の充実である.しかし現在,義務教育諸学校,特に公立中学校では「総合的な学習の時間」が形骸化し,本来の目的が達成できていない場合がある.本考察は,これまで筆者が実施してき た教育委員会からの委嘱研究の取組から,キャリア教育の充実を通して,将来人生設計において自己解決できる力の基礎となるべき資質・能力を育む「総合的な学習の時間」の質の向上を図る方策を考えるものである.<br />研究ノート・試論 続きを見る
47.

学位論文(AKAGI収録)

学位
板津, 裕己
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.65-77,  2020-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: 今日,子どもたちが健やかや成長や発達を遂げ,彼/彼女らが持つ個性や可能性を発揮していくためには,健康な自己観を持つことが強調されている.本レポートでは,教育活動場面において,児童や生徒だけでなく,彼/彼らの健やかな成長や発達を支えていく立場 にある教師も,自己受容することが大切であることについて,先行研究を紹介しながら述べた.教師の自己受容を高めていく活動案,および,それらの活動を進めていく際の注意点などを、対象が教師であることを想定して提示した.活動案では,教師の心身の発達状況や子どもたちへの影響などを考慮して,ただ,「お互いを褒め合う」「長所を伸ばす」だけではなく,活動を行う際には,周囲から,「修正したほうが望ましい点」をアドバイスとして受け容れることが大切であると述べた.レポートの最後には,教師にとって,「なぜ正しい自己理解(例えば自己受容)が必要か」について,筆者の考えをまとめた.<br />研究ノート・試論 続きを見る
48.

学位論文(AKAGI収録)

学位
市村, 雅俊
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.109-114,  2020-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: 農山漁村地域の振興には地域資源を6次産業化する質の高い6次産業化人材が不可欠であるが,この人材 の育成およびその課題に関する研究はほとんど見られない.この点に着目し,農山漁村振興に寄与する6次産業化を担う6次産業化人材の育成およびその課題に 関する研究の方向性を展望した.現在の6次産業化人材の育成は,大別すれば教育機関を通じて行われるものと6次産業化の現場で直接行われるものがあるが,いずれの方法においても先行研究が乏しい.そこで,先行研究の少なさを補完するため,筆者が実務として経験した6次産業化人材育成プログラムの開発事業で得た知見・示唆を研究の展望を得る際の足掛かりとして用いた.教育機関が担う6次産業化人材の育成については,産業界と教育機関との連携が質の高い6次産業化人材の育成につながる可能性があり,その体制の構築も重要な課題となる.最後に,今後の研究の展望として,6次産業化の現場で直接行われる6次産業化人材の育成に関する調査研究の進め方を示した.<br />研究ノート・試論 続きを見る
49.

学位論文(AKAGI収録)

学位
深見, 匡 ; 村松, 芳多子 ; 竹内, 真理 ; 田中, 進
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.137-143,  2020-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: 本学健康栄養学科では新入生に対しフレッシュマンキャンプを開学以来毎年実施してきた.フレッシュマンキャンプ終了後にはアンケートを実施し,次年度の計画の参考にはしてきた.しかし,これを統計処理し定量的に分析すること等は行っておらず,アンケートを 十分に活用してきたとは言えない.そこで今回,利用可能な5年分のアンケートを使用し,実態を定量的に把握,評価,分析することにした.アンケートの内容は2015年~2018年は9項目の質問と2項目の記述質問とし,2019年は4項目の質問を追加した.結果として,学生のフレッシュマンキャンプの数値的評価はおおむね高く,一定の評価はできる.学生の多くは「有意義だった」と評価していて,その根拠は「友人作りのきっかけ」になることが大きいようであった.一方,改善が望まれることとして行事の「飯盒炊爨」がある.荒天の場合は苦情が集中する.学生の健康に配慮し代替的行事への変更など臨機応変な対応が求められた.<br />調査・事例等報告 続きを見る
50.

学位論文(AKAGI収録)

学位
箕輪, 千佳 ; 鈴木, 恵理 ; 柿澤, 美奈子 ; 鈴木, 弘子
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.159-168,  2020-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: リラクセーション法は,看護実践で充分活用されているとは言い難い.そこで,リラクセーション法を取り入れている看護実践例やその際の課題を出し合い,その課題解決にむけて意見交換する目的で交流集会を行った.結果,課題として一部のリラクセーション法を 実施するにあたっての資格の必要性への疑問,業務が忙しく実践に取り入れる時間の確保の困難さが挙げられた.これらの解決方法として,前者にはリラクセーション法は看護独自の援助方法であり,さらなる資格は必要ないこと,それを多職種や看護職に啓発する必要性,後者には短時間でできるリラクセーション法の活用,ボランティアの活用があった.その他,実施方法の不明確さやエビデンスの低さと情報の入手しにくさ,制度的担保や物品が実践の場にないことが課題としてあったが,いずれも質の高いエビデンスの構築によって解決が図られると考えられた.さらに,医療や社会の変化に伴い,看護師の人に触れることに関する意識が変化している可能性があり,対応を検討する必要があることが示唆された."Although it has been a while since the relaxation method was introduced to nursing education, it has not been well utilized in clinical practices. At the 38th Annual Conference of Japan Academy of Nursing Science, we held an exchanging meeting to discuss the problems of incorporating relaxation methods into nursing practices and the solutions. In the meeting, one of the examples of incorporating the relaxation method into nursing practices was introduced, which involved light touches and strokes on patients’ hands, in nursing students’ training to help them collect patient information and build good relationship with patients. Furthermore, various relaxation methods were reported to build rapport with the patients/families in clinical practices. The problems in introducing relaxation method to nursing practices were listed; indications and contraindications from the nursing perspective were unclear, and the appropriate implementation method was uncertain, therefore there was no consensus about relaxation method across medical staff; these days, the nurses ""touch"" patients' bodies less often, and they could not gain confidence in using relaxation method because of inadequate knowledge, skills, and experiences; they could not find time to implement relaxation methods because of their busy schedules, and evaluation of the specific relaxation method was difficult for children and patients who were not able to communicate their concerns. From now on, it is necessary to clarify that many nurses have the problems noted above and to find solutions."<br />資料紹介 続きを見る
51.

学位論文(AKAGI収録)

学位
青栁, 千春 ; 阿久澤, 智恵子 ; 町田, 大輔
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.1-11,  2020-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: 児童虐待相談の対応件数は,増加の一途をたどっている.被虐待者の半数近くが小・中学生の年齢の子供たちであることから,学校の役割期待は大きい.しかし,虐待事例は,複雑な問題を抱えているケースが多いため,学校と関係機関が情報を共有し,適切な連携の 下で対応していくことが重要である.そこで,本研究では,小・中学校に勤務する養護教諭と関係機関職員が,児童虐待対応における学校の役割の「重要性」と「取組状況」をどのように認識しているのかの実態を把握することを目的とし,小・中学校に勤務する養護教諭と関係機関職員を対象に自記式質問紙調査を実施した.結果, 養護教諭314名,関係機関職員107名から回答を得た.虐待対応における学校の役割の重要性について,両者は概ね共通の認識をしていたものの,取組状況については.必ずしも認識が一致しておらず,現行のシステムでは虐待対応における連携を強化するのは困難であることが示唆された.<br />研究論文<br />平成26~平成29年度 科学研究費助成事業基盤研究C(課題番号:26350869) 続きを見る
52.

学位論文(AKAGI収録)

学位
小池, 洋子 ; 志村, 章江 ; 安野, 朝子 ; 大澤, 幸枝 ; 池田, 優子
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.145-157,  2020-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: 本研究の目的は,看護部長としての役割遂行に必要な知識・技術と看護部長が希望する研修内容を明らかにし,研修企画を考える資料とすることである.対象は,群馬県内の130病院の看護部長(看護管理責任者)130名.調査方法は,対象者の特性を問う質問, 看護部長としての役割遂行に必要な知識・技術を問う質問,看護部長対象の研修として必要な内容を問う質問からなる質問紙を作成し,無記名記述式にてデータを収集した.対象特性は単純集計,看護部長としての役割遂行に必要な知識・技術と,看護部長対象の研修として必要な内容に対する回答は内容の類似性に従いカテゴリ化した.その結果,有効回答は35件(26.9%)であった。看護部長が,看護部長としての役割遂行に必要と感じている知識・技術は,【病院経営の知識と戦略】【看護管理に必要な交渉術】【マネジメントの基本】【人材育成に関する知識・技術】【組織運営】【看護職員の労働環境改善に必要な知識】【看護を取り巻く社会環境と法制度】【診療報酬制度に関する知識と対処方法】【看護職員の動機づけに関する知識】【組織に応じた看護実践の工夫】【看護管理に必要な技術】の11種類であった.看護部長が,看護部長対象の研修で必要としている内容は看護部長として役割遂行に必要な11種類の知識と技術とほぼ同じであったが,【看護管理に必要な交渉術】を研修内容として必要とする者は少なく,【診療報酬制度に関する知識と対処方法】を研修内容として希望する者は多かった.これらの結果,看護部長としての役割遂行に必要と感じている知識・技術11種類に関する研修を企画することは,看護部長の成長に役立つことが示唆された.一方,すぐに活用可能な内容を含めた研修にする必要があることも示唆された.<br />調査・事例等報告 続きを見る
53.

学位論文(AKAGI収録)

学位
神田, 里美 ; 久保田, 隆子
出版情報: 高崎健康福祉大学紀要.  pp.39-50,  2020-03-31.  高崎健康福祉大学
概要: "目的:産後1ヶ月から12ヶ月の,母親が抱いている産褥育児肯定感と月齢別育児行動への苦痛の実態とその関連性について明らかにする. 方法:A産科クリニックを退院した母親に対して,産褥育児肯定感尺度の項目と育児行動の苦痛内容を質問した。無記名自 記式質問紙調査を郵送法で行った.月齢間の分析(1~4ヶ月,5~8ヶ月,9~12ヶ月)は一元配置分散分析を行った.多重比較にはTukey HSD法を用いた.有意水準は5%未満とした. 高崎健康福祉大学研究倫理委員会(高健大倫第2823号),及びA施設院長の承認を得た上で実施した. 結果:有効回答144名(有効回答率67.9%)を分析対象とした.平均年齢31.8(SD±3.9)歳であった.初産婦は73名(50.7%),経産婦は71名(49.3%)であった. 育児行動への苦痛に思うことの内容について,月齢ごとに集計した結果、最も多かった苦痛の内容は,1~4ヶ月では授乳に関すること,5~8ヶ月では離乳食に関すること,9~12ヶ月でも離乳食に関することであった. 一元配置分散分析を行った結果、産褥育児肯定感の各因子と月齢群にて有意差が認められたのは第1因子の「夫のサポートに対する認識」であった(p=.024).有意差が認められた第1因子をさらに分析するため,Tukey HSD法による多重比較を行った.その結果,1~4ヶ月と9~12ヶ月の間で有意差(p=.031)が認められ,9~12ヶ月群の平均値は低かった. 結論:産褥育児肯定感と月齢群では,月齢9~12ヶ月群で,夫によるサポートへの認識が最も低下していた.育児支援は,月齢が進んだ9~12ヶ月の母親へ育児支援策を講じる必要性が示唆された.<br />研究論文 続きを見る
54.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
Fujieda, Yutaka
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.1-13,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: Emotions regarding second language (L2) writing have been examined using qualitative methods. Current research has explo red how L2 learners present emotions about experiences and specific events through writing using qualitative approaches. However, such investigations have only explored the learners’ emotions through the lens of the textual level. Emotions involve complex feelings and sense, and equally, the writers have unspeakable feelings. To better understand the feelings that can be difficult to articulate, the Focusing (Gendlin, 1978) and Thinking At the Edge (TAE) (Gendlin & Hendricks, 2004) methods can be applied to emotional studies of L2 writing as an innovative tool. This paper focuses primarily on emotional studies of L2 writers. It reviews the author’s pilot study of Japanese EFL (English as a foreign language) writers, and their felt sense of writing in English employing TAE methods. Finally, this paper provides research implications for emotions in L2 writing. 続きを見る
55.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
平田, 郁美 ; 佐藤, 千代美 ; 吉野, 隼 ; 長尾, ひろみ
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.15-38,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 国立情報学研究所新井紀子氏らが提唱した「事実を他者に伝達・共有するための文書」を正確に読む力を測るReading Skill Testの成績と、「平成31年度全国学力・学習状況調査国語、数学、英語」の成績の関連性を調べた。本学園中学校3年生 80名対象の調査では、3教科ともReading Skill Testの成績と正の相関があり、相関は数学、国語、英語の順に強い。 続きを見る
56.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
謝, 志海
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.67-82,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 近年、中国の高速鉄道は飛躍的に発展しており、高速鉄道の技術そのものを積極的に海外へ輸出している。とりわけ、「一帯一路」戦略の下で東南アジア、アフリカ等の国々で高速鉄道の建設に参入し、いわゆる「高速鉄道外交」を展開している。また、日本との競争 も注目されている。本稿は、いくつかの国での高速鉄道の建設事例を分析し、中国の「高速鉄道外交」の動因、効果や問題点を検証する。さらに日本の新幹線技術の海外輸出と比較しながら、経済、貿易、地政学、外交等の側面から総合的に中国の「高速鉄道外交」を考察してゆく。 続きを見る
57.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
園田, 敦子
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.83-97,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: ALTが外国語指導助手として教室内でティーム・ティーチングに携わることは、生徒が生きた英語に触れると同時に、英語を使う必然性や学ぶ喜びをもたらすという点で、外国語の学びに寄与すると考えられる(米山、2011)。文部科学省もまた、日本人英語教 師(JTE)とALTが協働して授業を実施することを積極的に推奨しており、ALTの数は年々増えている。しかしながら、日本の教育現場におけるALTの役割は曖昧であり、本来のティーム・ティーチングを可能にするALTとJTEのコミュニケーションが質・量ともに不足しているという指摘もある。本研究では、ALT890名のアンケート分析を通して、実際の教室において、JTEとALTがどの程度やりとりを交わし、その交流頻度によってALTの役割やJTEに抱く問題意識に何らかの影響を及ぼしているかについて考察する。 続きを見る
58.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
Okai, Hirofumi
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.99-119,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: This research aims to explore and analyze the perceptions local residents living in an area with a masjid have of Islam and Muslims. A text mining method was employed to identify components that make up their perceptions, and as a result, six clusters were extracted (“evaluation based on experience in a local community,” “aspect of negative feelings regarding conflict,” “aspect of a typical image regarding radicalism and terrorism,” “aspect of positive evaluation,” “aspect of knowledge,” and “aspect of fear.”). How such perceptions can change or evolve, in relation to the social interactions Muslims and non-Muslim may have, must be closely investigated in future researches. 続きを見る
59.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
Endo, Machiko
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.121-134,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: The purpose of this study is to examine the effects of studying aloud on English vocabulary learning by Japanese learner s. It was hypothesized that studying aloud is more effective than silent study. On the contrary, no effectiveness was found for studying aloud. An additional questionnaire survey was conducted and it revealed that many of the subjects used katakana words when they read the target words and they didn’t care about the correct pronunciation of the target words. 続きを見る
60.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
遠藤, 真知子
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.135-145,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: ペアで英語で会話をするアクティビティを行うのが難しい学習者でも、楽しみながら英語で情報をやり取りできるアクティビティ(Listen and Tell アクティビティ)を考案した。このアクティビティに取り組んだ学生にアンケート調査を行い、その 結果を、ペアで英語で会話するアクティビティを行った場合と比較した結果、Listen and Tell アクティビティの方が、楽しみながらパートナーと情報を交換することができ、学習者の内的動機づけを高めるのに効果的であることがわかった。 続きを見る
61.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
岸, 一弘
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.147-168,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 小学校学習指導要領が改訂され、2020年度から完全実施になる。小学校学習指導要領解説体育編(文部科学省, 2018)の領域「ゲーム」及び「ボール運動」では、バドミントンに関わる運動が初めて例示されている。本研究の目的は、小学校第2学年体育科 における運動遊びとゲームの先導的な授業実践を分析・検討することによって、著者が創案したバドミントンに関わる学習プログラム(教材を含む)や学習指導計画等の検証を行うための基礎データを得ることである。今回は、授業中の児童の投球動作(シャトルのスロー回数とキャッチ回数並びに運動形態)について報告する。また、中学年の学習指導案を別添資料に示している。これらのことで、バドミントンに関わる運動(遊び)の低学年・中学年・高学年(既報)の学習指導案を提示したことになる。<br />研究ノート 続きを見る
62.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
本多, 正直 ; 反町, 優太
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.169-176,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 共愛学園の理数部会では、中学高校の生徒に理数系への興味関心を持たせるためにSTEAM教育の在り方を検討し、視察や教材について議論を重ねてきた。生徒に関心を持ってもらう第一歩として、共愛学園高校の生徒にドレミパイプの置台を制作する課題を課した 。生徒たちの取り組みの過程を解説し、課題の効果について検証する。<br />研究ノート 続きを見る
63.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
大谷, 翔 ; 西舘, 崇
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.199-213,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 本稿は、2019年に本学が行った2件の留学生インターンシップ事業の意義を検討するものである。2件の事業はいずれも群馬県内の企業にて行ったが、その特徴はインターン生と受入企業側が互いに学び合うことを意図した「双発型インターンシップ」にある。母 国と日本、両国の文化と言語に慣れた留学生は、労働力不足を補うための単なる「労働力予備軍」ではない。留学生が自身の可能性を発揮することのできる就業条件を考えていくためには、受入企業が「教え」、留学生が「学ぶ」タイプのインターンではなく、双方が主体的に「教える」存在となり、また「学ぶ」存在となる双発型での就業体験が求められるのではないか。本稿は、この型のインターンシップに参加した学生と企業、大学の三者から見た意義を検討し、今後のさらなる留学生インターンシップに向けた課題と展望を述べる。<br />研究ノート 続きを見る
64.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
古川, 敦子 ; 小池, 亜子
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.215-224,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 公立の小中学校において外国人児童生徒等に日本語指導の「特別の教育課程」を実施する際は、指導目的の設定から評価までを記載した「個別の指導計画」の作成が求められる。しかし実際の教育現場では、その作成や使い方等に課題があり、十分に活用しきれていな いという声も聞かれる。本稿では、伊勢崎市の小中学校で日本語指導に携わる教員を対象に「個別の指導計画」作成についての質問紙調査、およびインタビュー調査を行い、課題を抽出した。その結果、校内の指導者間の情報共有と連携がまだ不十分であること、指導計画の具体的な書き方例の提示が必要なことが示された。<br />研究ノート 続きを見る
65.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
西舘, 崇
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.225-230,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 本稿は、Markwica, Robin (2018) Emotional Choices: How the Logic of Affect Shapes Coercive Diplomacy, Oxford: Oxford Universi ty Press(『情動選択モデル:感情の論理はいかに強制外交を形づくるのか』(評者による仮訳))の書評である。本書は、大国による強制外交(coercive diplomacy)に抵抗し続ける国家行動を、その国の政策決定者らの「情動(emotion)」から説明するものである。本書で扱われる主な情動は「恐れ(fear)」「怒り(anger)」「希望(hope)」「誇り(pride)」「屈辱(humiliation)」である。著者のロビン・マークウェカは、これら5つの情動をキューバ危機(1962年)と湾岸危機(1991年)における米国対ソ連、米国対イラクの2つのケースから検討している。本書には、強制外交を行う側(coercer)の情動についての課題などが残されているものの、「合理選択モデル(rational choices)」や「コンストラクティビズム(constructivism)」といった国際政治学における主要な理論と対比させる形で「情動選択モデル(emotional choices)」の構築を図っている点で高く評価できよう。<br />書評 続きを見る
66.

学位論文(AKAGI収録)

学位
渡部, 悟 ; ワタナベ, サトル ; Watanabe, Satoru
出版情報: 2020-03-31.  群馬大学保健学研究科
概要: 学位記番号:保博乙12号
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
張, 渭涛
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.39-65,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 本文は『園冶』の日本における版本の保存、及び世界への流布の現状を研究し、さらに「園冶」の術語の受容と定着、また近現代日本学術への『園冶』の影響を研究する。そのうえ日本在住の外国学者の研究成果、及び日中の間の『園冶』を巡る情報交流などを総合的 にまとめ、今迄の日中間の『園冶』の伝播と研究におけるその歴史と現状を全面的に把握しようと試みる。 続きを見る
68.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
鈴木, 鉄忠
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.177-198,  2020-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 本稿の目的は、海外フィールドの体験学習を通して、学習者自らが自己変容のきっかけをつかんでいくような学外アクティブ・ラーニングのあり方を検討することである。まず本稿の主題を観光研究における「真正性」をめぐる4つの立場に位置づけ、「観光のまなざ し」とアクターネットワーク理論(ANT)の「実在性」をめぐる論点を吟味する。次に2019年度開講の「海外フィールドワーク・イタリア」を事例にとりあげ、前期授業において「先入見の意識化」と「壊すための仮説づくり」の作業から、学生自身が「観光のまなざし」とステレオタイプを相対化するような機会を設けたことを論じる。そして夏期のイタリア調査を概観しながら、「本物を見た」という体験の重要性を指摘する。さらに、フィールドの「真正性」と学生の「観光のまなざし」の相互作用のプロセスを、学生の記したフィールドノートから検討する。それによって、現場の人間や事物を含めた異種混淆な要素との出会いが、学生のモノの見方の組み直しを引き起こしたことを明らかにする。<br />研究ノート 続きを見る
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小野, 哲治 ; Ono, Tetsuji ; 伊藤, 憲治 ; Itoh, Kenji ; 関本, 荘太郎 ; Sekimoto, Sotaro ; 角田, 晃一 ; Tsunoda, Koichi
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.3-12,  2020-03-31.  群馬パース大学
概要: 先行研究で、国際10-20法のF8、Fz、F7 における計測データの性差や左右差について詳細な解析を行ったものが少ないことから、本研究では、センサ装着位置を検討するため、F8、Fz、F7 の左右性指標に基づく緩変化値と脈波成分について、表計 算ソフト(Microsoft Excel 2010)のデータ分析機能を用いて性差を含めた解析および比較を行い、開発を進めているBMI システムの応用性評価、計測データの統計処理方法、脳活動情報検出法のNIRS について検討した。解析結果より、脳活動時の神経伝達・左右半球処理など、各種処理には性差がある可能性が示唆された。このことから、本研究で採用した統計処理方法は、簡単に解析を行うことができ、開発を進めているBMI システムの応用性評価、センサの位置決め、BMI への応用・導入につながる基礎的な統計処理方法として有意義であると考える。今後、本研究で採用した解析方法だけではなく、多元配置分散分析を用いて交互作用など詳細な解析を行う必要があると考える。また、ECG、EEG、カプノメータなどを同時に使用した計測から、計測データの解析を行い、各種ノイズ解析および除去方法さらに脳内モード・ネットワークとのインターフェースについて、センサの位置決めや心拍変動パタンはじめ新たな生体情報の有効性などに関する検討を課題とする。 続きを見る
70.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
吉岡, 淳 ; Yoshioka, Jun ; 八鍬, 純 ; Yakuwa, Jun ; 森兼, 啓太 ; Morikane, Keita ; 島崎, 直也 ; Shimazaki, Naoya ; 加藤, 正太 ; Kato, Shota ; 近土, 真由美 ; Kondo, Mayumi ; 芝本, 隆 ; Shibamoto, Takashi
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.13-19,  2020-03-31.  群馬パース大学
概要: 患者や医療従事者が触れる機会の多い医療機器の表面消毒は非常に重要であり、医療機器表面の汚染の度合いによっては感染の危険性を生じる。しかし、環境表面の殺菌は、清掃スタッフにより手で行われているが、拭き残しの発生や薬剤耐性菌への効果が薄いことが 課題とされている。そこで、本研究においては、キセノン紫外線消毒ロボット及び消毒ポッド(LS-DP システム)を導入し、用手清拭後、紫外線照射後の2つのタイミングで各種医療機器における表面採取、培養を行い、菌コロニーの検出数から評価を行った。その結果、全ての機器において、紫外線照射後のコロニー数は清拭後に比べて有意差を持って低かった。用手清拭後に多くの菌が培養、検出され、清掃スタッフにより手で行われる清掃には物理的に清拭できない部位があり、紫外線照射を用手清拭後に行うことで消毒効果が上乗せされ、医療機器を介する院内感染の防止に有用であると示唆された。 続きを見る
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
西本, 千尋 ; Nishimoto, Chihiro ; 小野, 哲治 ; Ono, Tetsuji ; 芝本, 隆 ; Shibamoto, Takashi
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.21-24,  2020-03-31.  群馬パース大学
72.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
佐藤, 求 ; Sato, Motom ; 西本, 千尋 ; Nishimoto, Chihiro
出版情報: pp.25-29,  2020-03-31.  群馬パース大学
73.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
萩原, 一美 ; Hagiwara, Kazumi
出版情報: pp.31-39,  2020-03-31.  群馬パース大学
74.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
臼井, 淳美 ; Usui, Atsumi ; 中島, 久美子 ; Nakajima, Kumiko ; 早川, 有子 ; Hayakawa, Yuko
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.41-47,  2020-03-31.  群馬パース大学
75.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
衣川, 隆 ; Kinugawa, Takashi
出版情報: 群馬パース大学紀要.  pp.49-54,  2020-03-31.  群馬パース大学
概要: 背景・目的: 鏡視下腱板修復術後、ストレッチポールエクササイズ(以下SPE)によって投球動作を再獲得した症例を得たので報告する。対象者:50歳男性、発症約1か月後、A病院にて右棘上筋部分断裂と診断され後日鏡視下腱板修復術を施行した。経 過: 2か月~8か月:運動機能改善SPE 実施期間を経て、術後8か月では、屈曲170°外旋60°結帯動作T11まで改善が見られた。9か月~10か月: 投球動作訓練SPE 実施期間後の術後10か月、コッキング時に鞭のような伸展運動の投球が行える。18m位の距離で最大力70%位の力で投球が行えるようになった。考 察:ストレッチポールを横にして行った投球動作訓練SPE を開始してから2か月、肩関節と筋肉のバランスや、投球運動連鎖をタイミングよくストレッチポールを動かしたことによって、肩甲上腕リズムのリアライメントにつながり、投球動作に必要な肩関節複合体や各部位の協調が取れてきたと考える。 続きを見る
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論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
白井, 雅人
出版情報: 上武大学ビジネス情報学部紀要.  19  pp.1-33,  2020-03-30.  上武大学
概要: デジタル化の進展が始まってから四半世紀余りが経過した現在、AIの登場によって未来はわれわれの予測をはるかに越える可能性を明らかにしてきている。こうした中で大学における教育は変質を遂げざるを得ず、行政サイドからの答申や提言によってそれが宣言さ れている。一方で「アクティブ・ラーニング」に代表される新しい教育手法は、実践的に普及した状態にあるとは言えない状況が長く続いている。本論考では、社会からの要請などのいろいろな思惑を含み込んでわかりにくくなっている諸答申・提言を再度時代の流れの中で捉え直し、社会的背景と教育の目的を確認しながら、教員として取り組むべきこれからの学びの構築の方向性を明らかにしてゆく。 続きを見る
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学位論文(AKAGI収録)

学位
栗原, 久 ; 面川, 幸子 ; 山下, 喜代美
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.35-48,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本研究の目的は、質問紙「健康チェック表 THI」の130問の質問に対する回答から得られた、身体面、メンタル面および生活面の尺度得点から、抑うつや精神疾患(心身症、神経症、統合失調症)と相関性の高い症状項目を見出すことにある。対象者はA大学の 社会福祉学、教育学部および心理学部に所属する1~3年の男女学生361人(男子:1年生67人、2年生23人、3年生38人、女子:1年生163人、2年生41人、3年生29人)であった。症状レベルは成人男女それぞれ約6千人の尺度得点分布と照合して得られた症状パーセンタイル値で評価した。症状パーセンタイル値は、学年差は小さく、男子より女子に方が高レベルの傾向があった。ストレス関連の精神疾患とされる「心身症」、「神経症」と正相関性が高い症状は、ほぼ共通して「多愁訴」、「直情径行」、「情緒不安定」、「神経質」、「総合指数」であった。加えて、「心身症」レベルが「攻撃」と逆相関性があることも特徴としてあげられた。一方、「統合失調症」と中程度相関する症状は「抑うつ」のみで、ストレス関連精神疾患とは発症原因が異なることを反映していると思われた。これらの結果は、自己評価をベースとする質問紙「健康チェック票 THI」で評価される症状レベルが、各種ストレス関連疾患の前兆把握に利用可能であることを示唆している。 続きを見る
78.

学位論文(AKAGI収録)

学位
赤塚, 太郎
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.85-90,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本研究は、東京都内にあるA大学の音楽Ⅱにおける講義概要と学習目標の大きな柱になっているリズム活動に焦点をあて、活動を通して学生が何を習得し、何を問題として提示したかを振り返りシートによって確認し、学生の意識を調査した。振り返りシートからは、 学生は興味関心をもって、楽しくリズム活動を行っていたことはもとより、活動の意義を考えながら活動に臨み、またそこでは保育者として現場に立つ自身の将来の姿を重ね合わせていたことがわかった。豊かな音楽的感性をもった保育者を育くむために、どのような授業展開が考えられるか、いくつかの方向性や具体案を検討することができた。 続きを見る
79.

学位論文(AKAGI収録)

学位
土屋, 修 ; 佐々木, 隆宏 ; 佐々木, 郁子
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.91-97,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 幼稚園教諭あるいは小学校教諭の免許状を取得するには、教員養成課程の教科に関する科目として「算数」が必修である。しかしながら、教員養成課程で使用することを目的としてつくられた「算数」の教科書には学生にとって難解なものが多い。そのため学生は算数 ・数学の面白さや楽しさを感じることが困難である。教員養成課程の学生が算数・数学を好きでなければ、算数・数学が好きな教員にはなれないし、そのような子供を育てることはできない。また、近年では幼保小の連携や小中の連携も重要な課題とされているが、これらの内容について詳しく書かれた「算数」の教科書もなかった。そこで、学生にとって算数・数学の面白さや楽しさを感じることができ、幼保小の連携や小中の連携について述べられた「算数」の教科書の開発を試みた。本論文は教科書開発の実践報告である。 続きを見る
80.

学位論文(AKAGI収録)

学位
坂本, 史生
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.99-107,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 国の指針である学習指導要領の記述を分析するとスポーツを「する」ことだけでなく、「みるスポーツ」をはじめとした多様なスポーツへの関わり方を重視している一方、そこで示される具体的な提示については「するスポーツ」に関するものに傾重しており、「みる スポーツ」を「いつ」「何を」「どのように」教えるかが示されていないという課題を指摘した。また、学習指導要領が傾重したことが要因の一つとなって、体育授業実践においても「みるスポーツ」に焦点を当てた実践が行われていないという可能性も示唆された。このことから、生涯スポーツを志向する学校体育であるからこそ「文化」としてのスポーツという視座が必要であり、「する」ことだけに終始するのではなく、多様なスポーツの「みかた」を享受できるような授業構成や指導が重要であることが示唆された。 続きを見る
81.

学位論文(AKAGI収録)

学位
八重樫, 節子
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.109-120,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本研究は一人の中学校不登校体験者の縦断的調査研究であり、不登校問題の教育臨床学的研究として位置づけている。本研究の目的は、中学のときに不登校を体験した10年後の卒業生にインタビューをして、カウンセラーとしての取り組みの妥当性や改善点を明らか にし、これからの不登校問題の改善策を打ち出すことである。具体的には、現在子育てに励んでいる卒業生に不登校時の様子を振り返りながらインタビューをし、スクールカウンセラーとして「私のより元気になるためのワーク」をもとにしたカウンセリングや、芸術療法、健康チェック票THIで変容過程を追求した取り組みについて検証することである。その結果、スクールカウンセラーのどのようなかかわりが、卒業後の生徒の変容に影響をもたらしたかが明らかとなった。また、本研究によって、学校復帰や教室復帰に取り組むスクールカウンセラーへの手立ての一助となることが示唆された。 続きを見る
82.

学位論文(AKAGI収録)

学位
荻野, 基行
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.3-14,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本稿では介護福祉士養成テキストにおいて謳われている介護福祉士の専門性と、現場で活躍している介護福祉士が認識している介護福祉士の専門性を比較検証し、両者の同異点を確認した。その結果、両者とも【介護】【生活】が上位となった。また、「専門的知識と 技術」と、「利用者の自立生活支援」が両者に共通する専門性として抽出された。しかしそれ以外では、多くのキーワードやグループで相違がみられ、介護福祉士の専門性に関するテキストと現任者の乖離が浮き彫りとなった。 続きを見る
83.

学位論文(AKAGI収録)

学位
野口, 芙美
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.15-25,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 否定応答に関する研究は否定応答詞の研究が中心だが、応答詞の実際の使用例と日本語教科書の提示には隔たりがあり、実際の会話では応答詞を用いない表現形式のほうが多いと報告されている。しかし、応答詞を使用しない否定応答表現にはどのような形式があり、 実際の会話でどのような形式が多く用いられているのかは明らかにされていない。そこで、本研究では、否定応答詞を用いない否定応答も含めすべての否定応答を「否定応答表現」とし、実際の会話資料を用いて真偽疑問文に対する否定応答表現の使用実態をみた。その結果、日本語教科書でよく提示される否定応答詞、文法的否定形式などの明確に否定の意味を持つ形式より、文脈によって否定の意味となるがそれ自体では否定の意味を持たない形式が多用されていた。さらに、複数の否定形式の使用、肯定応答との併用例も見られるなど、日本人が否定応答でさまざまなストラテジーを用いていることがわかった。 続きを見る
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学位論文(AKAGI収録)

学位
石, 暁玲
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.27-34,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本研究の目的は,、従来の研究で取り上げられてきた認知されたサポートおよび文化的自己観に、母親のパーソナル・ネットワークにおける関係性の相対的評価(関係性高揚で測定)を加え、母親のディストレス(育児不安と精神的健康度で測定)を予測し検討するこ とである。2~6歳児を持つ母親272名を対象とした質問紙調査の重回帰分析の結果から、ディストレスに寄与する要因として、文化的自己観(相互協調性・相互独立性)、親族からのサポートのほかに、新たに「夫への消極性高揚」が見出された。また相関分析から、「関係性高揚」の一部において、相互協調性および相互独立性との間に関連があることも確認された。母親の認知的特徴のうち、「自分の夫はほかと比べると悪くない」という評価がディストレスにつながることを踏まえ、そのプロセスを解明し支援につなげることが今後の課題となる。 続きを見る
85.

学位論文(AKAGI収録)

学位
栗原, 久 ; 面川, 幸子 ; 山下, 喜代美
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.49-57,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本研究の目的は、A大学の学生を対象に、生活不規則と心身の健康状態との相関性を検討することにある。対象者は大学生369人(男子136人、女子233人)で、201X年春学期開始の1回目授業(4月)と15回目授業(9月)に調査が行われた。質問紙「 健康チェック票 THI」は心身・行動面の自覚症状に関連する130問の質問で構成され、質問に対する「はい」、「どちらでもない」、「いいえ」の回答に対してそれぞれ3、2、1点を与え、症状尺度得点をTHI解析ソフト(THIプラス_ver3)にて、大規模コホート調査研究『こも伊勢調査:1933年』における成人男女それぞれ約6千人から得られた得点分布と比較し、12の健康尺度項目と4つの傾向値(判別値)のパーセンタイル値を得た。そして、生活不規則のパーセンタイル値と心身の症状パーセンタイル値との相関性を検討した。対象学生の特徴として、生活不規則で、情緒不安定、抑うつが強く、虚構(自己アピール)が低く、成人男女と比較して全般的に健康状態が良好とはいえなかった。生活不規則のパーセンタイル値と多くの症状におけるパーセンタイル値の間に正相関性があり、攻撃と虚構は逆相関性があった。同様な相関性は、4月と9月の調査におけるパーセンタイル値の変化でも認められた。一方、統合失調症傾向、通学時間とアルバイト時間との相関性は低かった。このような傾向について男女差はなかった。これらの結果は、生活不規則が心身両面の健康状態に対して何らかの影響を及ぼしていることを示唆している。 続きを見る
86.

学位論文(AKAGI収録)

学位
戸次, 佳子 ; 池田, 幸代
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.59-66,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本研究は、保育者養成校の学生の「各授業科目への取り組み意欲」「大学コミットメント」「保育者志望度」「保育者効力感」「自尊感情」の関連を明らかにすることを目的として、2年生88名(未実習)と3年生82名(既実習)を対象として質問紙調査を行ない 、分析検討したものである。学年別に分析を行なった結果、両学年ともに、保育系授業科目への取り組み意欲が、大学コミットメントを媒介することにより保育者志望度を高めることが明らかになった。一方、実習を経験した3年生では、大学コミットメントを媒介することにより保育者効力感を高め、さらに、保育者効力感が自尊感情を高めることが明らかになった。学生の保育に対する意識や自己肯定感を育むためには、各授業科目への取り組み意欲を高めることに加えて、所属大学における友人や教職員との良好な関係の構築が重要であることが示唆された。 続きを見る
87.

学位論文(AKAGI収録)

学位
谷口, 恵子 ; 菱川, 愛
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.67-73,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本調査は、子ども虐待防止におけるベストプラクティスの要素を見出すための研究の一端である。この調査においては、子ども虐待防止におけるベストプラクティスを「虐待の事実があり、そのうえでどうしたいかという子どもの願いが叶いさらに、虐待の再発がなさ れていない」つまり「子どもの願いを裏切らない虐待再発防止」と位置づけている。児童相談所職員5名によって「子どもの願いを裏切らない虐待再発防止」の要素を見出すためのブレーンストーミングを実施し、特性要因図(Cause-Effect Diagram)作成のための大骨(中核となる要素)を見出した。結果として「プランニング」「フィードバック」「子ども」「家族」「ネットワーク」「組織」「ワーカー」の7つが挙げられた。 これらの大骨に沿って子ども虐待防止のベストプラクティスの要因が何かを更に見出していくために今後は子どもの願いが叶い、虐待再発のない個別のケースに基づくインタビュー調査を実施する予定である。 続きを見る
88.

学位論文(AKAGI収録)

学位
深澤, 大地
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.75-83,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: スクールカウンセラーの実際の活動の中には、教員の支援力を高めるための教員研修がある。しかし、教員研修の実施の有無、回数、時間、内容は、学校の状況、管理職の意識、スクールカウンセラーの能力・経験等によって大きな違いがある。本研究では筆者が勤務 するB公立中学校に勤務していた教員を対象に年間を通した教員研修をスクールカウンセラーが実施した。教員研修は教育相談に関する内容とし、年間8回、1回45分の「校内研修用教育相談プログラム」として実施し、学校の教育相談体制に与える効果について検討した。「所属校の教育相談体制に関する質問尺度」を用いた事前事後の質問紙の分析から、「積極的関心」「情報交換」「生徒指導部会」に有意な変化が見られ、スクールカウンセラーによる年間を通した継続的な教員研修の有効性が示唆された。 続きを見る
89.

学位論文(AKAGI収録)

学位
白, 璐 ; 柳本, 雄次
出版情報: 10  pp.121-131,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 現在日本にある5校の中華学校はすべて、80年から100年以上の長い歴史を持っている。その歴史的変遷において、中国の国情と日中間の政治的・経済的関係などの社会的背景が常に日本の華僑社会注1)や中華学校に影響を及ぼしていた。元来、華僑に対する中 国語や中華文化を教える民族学校として創設された中華学校は、こうした背景の変容の中で時代に相応しい教育方針を模索し続けている。とりわけ、横浜山手中華学校は華文教育に加え、さらに多言語・多文化教育を展開し、グローバル人材の育成に力点を置く、国際性のある学校に発展している。本研究は横浜山手中華学校における多文化教育の現状を把握し、歴史的背景の視点から多文化教育の展開要因を明らかにするものである。中華学校の更なる発展に示唆を与えるものになろう。 続きを見る
90.

学位論文(AKAGI収録)

学位
佐藤, 惟
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.133-140,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 2018年3月に厚生労働省が「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」を改訂し、医療福祉領域で「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP)の取り組みに注目が集まっている。ACPの実践においては患者本人および家族と の細やかなコミュニケーションや、多職種との連携・調整が重要となる。本稿ではこのような実践を進めるに当たり重要と考えられる「人生の最終段階を支えるソーシャルワーク機能」を探索することを目的とした。先行文献の検討から【援助関係の構築】、【予防】、【評価】、【連携と協働】、【情報提供・助言】、【希望・意向の明確化】、【代弁】、【調整】、【精神的支援】という9つのソーシャルワーク機能が抽出された。これらの各機能が十全に発揮されて初めてACPが適切に運用されると考えられることを指摘した。 続きを見る
91.

学位論文(AKAGI収録)

学位
鈴木, 美子 ; 瑞穂, 優 ; 吉川, 晴美
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.141-153,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院紀要
概要: 本研究では、特に心理劇の方法による進め方、内容との関係で、公開講座受講者にどのような学び、効果があったのか考察する。心理劇(ロールプレイ)は、人間関係力をアップするためのトレーニング方法として、様々な研修の場においても用いられている。「子ど も理解の技を学ぶ」といったテーマの本講座への参加は、受講者にとって一定の効果、学びの体験が成立したのではないかという仮説のもとに講座の内容や質問紙・アンケートの分析、考察を行った。結果、心理劇により、観客や演者の役割体験、また楽しさや驚き等の情緒体験等を共有することにより、受講者同士の人間関係が発展し、またそのことが学びの効果を高めることに関与している、等のことが明らかになった。 続きを見る
92.

学位論文(AKAGI収録)

学位
奥村, 咲 ; 池田, 琴絵
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.155-165,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: ジェームス・ヘックマンの研究により、幼少期に非認知能力を高める重要性が注目されているが、どのような幼少期の体験が重要であるかは十分に検討されていない。本研究では、大学生188名を対象に質問紙調査を行い、非認知能力の構成要素を明らかにするとと もに、幼少期の生活体験・親子関係・習い事と非認知能力との関連を明らかにすることを目的とした。まず非認知能力については、3つの能力(「やり抜く力(関心の一貫性、関心の移り変わり)」、「自制心」、「社会的スキル(問題解決、関係維持、対処開始、対処行動)」)を想定して調査し、その因子構造を確認した。次に幼少期の体験と非認知能力の相関を検討した結果、やり抜く力の関心の一貫性には自然体験・地域体験と習い事の継続年数、社会的スキルの下位尺度と地域体験・自然体験と親子関係の権利支持に相関関係がみられた。 続きを見る
93.

学位論文(AKAGI収録)

学位
西脇, 二葉
出版情報: 東京福祉大学・大学院紀要.  10  pp.177-184,  2020-03-25.  東京福祉大学・大学院
概要: 本稿は、第二次世界大戦下の平野村(現蓮田市)において展開された幼児の集団疎開の実相を、当時の関係者による聞き取り調査をもとに、疎開保育を受け入れた側の関係者から検討するものである。調査結果より、妙樂寺を精神的支柱に、檀家総代表の石井氏を食料 や住環境を整備し維持する物質的支柱とした構造が明らかとなった。地域組織と疎開保育園の関係構造は、農繁期託児所や巡回医療相談を地域に開放したなかで、疎開保育組織と村民との互助相補の関係が創出されていったことも明らかとなった。受け入れ地域の個々人の心的レベルでの関係構造は、疎開保育所への食料供出や、疎開園児や保姆と村人との文化差異、寺をめぐる住職一家の配慮など、複層的に当事者の間に葛藤を生じさせていたという証言も得られた。 一方で、疎開保育の記憶の聞き取り調査の機会を、現平野村住民達と共有したことにより、これまで当地で語り継がれてこなかった疎開保育の歴史を、郷土の歴史としてとらえようとする機運が住民たちの中に起こった。その過程からは、①戦後74年という時間、②第三者介入という契機、③関係者たちの世代交代、という条件がもたらす歴史認識の変容を看た。戦争の心的被害は、可視化できない分だけ根強く深いということが明らかとなった。 続きを見る
94.

学位論文(AKAGI収録)

学位
伊藤, 歩美 ; イトウ, アユミ ; Ito, Ayumi
出版情報: 2020-03-24.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:保博甲134
95.

学位論文(AKAGI収録)

学位
高橋, 裕子 ; タカハシ, ユウコ ; Takahashi, Yuko
出版情報: 2020-03-24.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:保博甲135
96.

学位論文(AKAGI収録)

学位
大山, 祐輝 ; オオヤマ, ユウキ ; Ohyama, Yuki
出版情報: 2020-03-24.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:保博甲137
97.

学位論文(AKAGI収録)

学位
廣田, 湧 ; ヒロタ, ユウ ; Hirota, Yu
出版情報: 2020-03-24.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:保博甲139
98.

学位論文(AKAGI収録)

学位
関口, 明子 ; セキグチ, アキコ ; Sekiguchi, Akiko
出版情報: 2020-03-24.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:医博甲1800
99.

学位論文(AKAGI収録)

学位
瀧川, 雄太 ; タキガワ, ユウタ ; Takigawa, Yuta
出版情報: 2020-03-24.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:保博甲136
100.

学位論文(AKAGI収録)

学位
野口, 直人 ; ノグチ, ナオト ; Noguchi, Naoto
出版情報: 2020-03-24.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:保博甲138