1.

学位論文(AKAGI収録)

学位
岡崎, 祥平 ; オカザキ, ショウヘイ ; Okazaki, Shohei
出版情報: 2020-03-24.  群馬大学医学系研究科
概要: 学位記番号:医博甲1794
2.

学位論文(AKAGI収録)

学位
宮坂, 勇平 ; ミヤサカ, ユウヘイ ; Miyasaka, Yuhei
出版情報: 2020-03-24.  群馬大学医学系研究科
概要: 学位記番号:医博甲1795
3.

学位論文(AKAGI収録)

学位
Daniel Scott, Bridges ; ダニエル スコット, ブリッジズ
出版情報: 2018-09-30.  群馬大学医学部
概要: 学位記番号:医博甲1712
4.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小林, 万里子 ; 高平, 裕美 ; 市川, 加代 ; 堀越, 政孝 ; 二渡, 玉江 ; Kobayashi, Mariko ; Takahira, Yumi ; Ichikawa, Kayo ; Horikoshi, Masataka ; Futawatari, Tamae
出版情報: The Kitakanto medical journal.  62  pp.129-137,  2012-05-01.  北関東医学会
概要: 【目的】温存術後放射線治療期の看護ケアの特性を明らかにし, 看護の質向上の基礎資料とする. 【対象 と方法】乳がん看護認定看護師(CN)と乳がん看護に関わる看護師(NS)に郵送による無記名式質問紙調査 を行い, 放射線治療期の看護実践等を比 較した. 【結果】有効回答は, CN 40名(41.2%), NS 102名(56. 7%) であった. CN とNSの看護ケア実施割合の比較では, 放射線治療前27項目のうち15項目(55.6%), 治 療中の18項目すべて(100%), 治療後20項目のうち9 項目(45.0%) において有意差がみられた. このうち, 治療前の1項目以外はNSの実施割合が有意に高かった. 【結論】温存術後放射線治療期の看護ケアで は, ① NSの放射線治療前実施割合は総体的に高く, 治療中・後においても比較的高い,②治療過程を通して, NSの看護ケア実施割合はCN より高いという特性が示された. 乳がん看護に携わる看護師が必要に応じて 協働や連携を強めることで温存術後放射線治療期の看護ケアの質向上につながると考える. 続きを見る
5.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
五十嵐, 博 ; 福士, 政広
出版情報: 日本保健科学学会誌.  14  pp.40-48,  2011-06-25.  日本保健科学学会
概要: 放射線治療業務は,高度化,多様化し,さまざまなヒューマンエラーが発生している。本研究では,質問紙調査の結果について,エラーと多忙度との関係・テキストマイニングを用いて放射線治療で発生するエラーを分析した。診療放射線技師665名(群馬県内の診 療放射線技師553名および東京都内A大学系列病院112名)に質問紙調査を実施し,これまでに経験したエラー内容を回答してもらった。分析には形態素解析ソフト「茶筌」を用いて形態素の抽出等を行った。また,クラスター分析を実施した。その結果,経験したエラー内容としては,「入力ミス等によって過剰・過少照射をしたこと」が最も多かった。また,発生したエラーの状況の形態素は出現頻度順に「患者」,「照射」,「治療」であった。発生原因については「患者」,「確認」,「照射」であった。これらの方法を用いることで,エラーが発生した状況や原因について量的・質的に分析することができた。<br />Modern radiotherapy has been improved and diversified, however, various human errors occur during treatment. Relationship between errors and workload was examined using text mining. A questionnaire survey was conducted executed with radiological technologists (n=665) that were working in Gunma Prefecture (n=553) and at hospitals affiliated with a university in Tokyo (n=112), in order to investigate errors made by the technologists. The results were analyzed using morphological analysis software "Win Cha 2000" and morphemes were extracted. Cluster analysis was also conducted. The results indicated that the errors of over, or under irradiation caused by input mistakes were the most frequent type of error. Morphemes of error conditions were "patient," "irradiation," and "therapy" according to the order of the frequency of these errors, and morphemes of the cause of error were "patient," "confirmation," and "irradiation." The method of analysis used in the present study made it possible to analyze the causes and conditions of errors both quantitatively and qualitatively.<br />•rights: 日本保健科学学会 •rights: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである •relation: isVersionOf: http://ci.nii.ac.jp/naid/110008672935<br />原著 続きを見る
6.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
瀬沼, 麻衣子 ; 武居, 明美 ; 神田, 清子 ; 瀬山, 留加 ; 篠田, 静代 ; 北田, 陽子 ; 五十嵐, 玲子
出版情報: The Kitakanto medical journal.  61  pp.51-58,  2011-02-01.  北関東医学会
概要: 【目的】外来で放射線療法を受けているがん患者のQoLに影響する要因を明らかにする.【対象と方法】外来で放射線療法を受けているがん患者73名(平均年齢64.2歳, SD12.2歳)を対象とし, QOL評価尺度FACT-Gを用いて質問紙調査を行 った.【結果】QOL得点の平均は74.8(SD17.1)点であり, 影響する 要因について検討した結果, 25項目について有意差が認められた. さらにステップワイズ法で重回帰分析を行った結果, QOLに影響する要因は影響の大きい順に, 原疾患による手術の有無, ソーシャルサポート(家族以外), 疲労感, 再発・転移の不安, PS, つらさの6項目であった.【結語】QOL得点には心理・社会的要因が大きく影響していることが明らかとなった. 看護支援としては, 影響要因をスクリーニングし, QOL低下の早期発見と, 低下している患者へ対し早期に支援を開始することが必要である. 続きを見る
7.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
赤石, 三佐代 ; 神田, 清子
出版情報: 群馬保健学紀要.  26  pp.35-42,  2006-03.  群馬大学医学部保健学科
概要: 本研究は,放射線治療を受けるがん患者の生活再構築のプロセスを明らかにし,看護支援を検討することを目的とした。初めて放射線治療を受けた患者で,研究参加の同意が得られた者10名に,治療の開始時点・中間時点・終了時点に半構成的面接調査法,参加観察 法を用いて調査し,質的帰納的に分析した。対象者別分析後,生活再構築プロセスの分析を行い,その後タイプ別分析を行った。対象者の生活再構築に向けてのプロセスの共通性を検討した結果,【初期の反応】【取り組みの姿勢】【副作用の認知】【生活の再構築】【終了時の反応】という5つの局面が認められた。これらの局面から個人プロセスを比較すると『生活不変感情楽観型』(3名),『生活不変感情依存型』(3名),『生活縮小感情前向き型』(3名),『生活縮小感情抑制型』(1名)の4つのタイプに分けられた。これら生活再構築局面における個々のタイプを理解し,放射線治療を続けながら生活の再構築ができるよう支援していくことが重要であることが示唆された。 続きを見る