1.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
長谷, 孝治 ; 吉井, 健人 ; 正保, 佳史 ; 根本, 想 ; 柳川, 美麿 ; Hase, Koji ; Shoho, Yoshifumi ; Yoshii, Takehito ; Nemoto , So ; Yanagawa, Yoshimaro
出版情報: 育英大学研究紀要.  pp.29-42,  2020-03-16.  育英大学・育英短期大学
概要:   The purpose of this study was to investigate and examine the introduction and effects of ICT in physical education cla sses and athletic club activities. The subjects were 52 junior high or high school teachers. As a result, the following became clear. (1) 78.8% of the total used ICT in health and physical education classes. However, the utilization of ICT in physical education was lower than all subjects. (2) Regarding the utilization of ICT in athletic club activities, 59.6% of the total utilized ICT. On the other hand, the utilization of ICT was higher than in health and physical education classes. 続きを見る
2.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
神宮, 貴子
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.121-130,  2019-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 近年、第4次産業革命、Industry4.0、Connected Industriesなどの言葉に代表されるように、特にものづくり産業における情報化、ネットワーク化、高付加価値化が注目されている。その一方で、多くの中小企業では高付加価値化の ための活動には着手できないでいるのが現状である。本研究では、中小企業、特に製造業を対象とし、生産性向上のための活動について現状を整理し、 IE (Industrial Engineering)の各種技法を中心としたカイゼン活動を元に生産性向上を実現するための課題について整理をする。さらに、中小製造業においてICT(Information and Communication Technology)の活用、さらにはAI(Artificial Intelligence)・IoT(Internet of Things)環境の実現について考察を行う。<br />研究ノート 続きを見る
3.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
二神, 麗子 ; FUTAGAMI, Reiko ; フタガミ, レイコ ; 金澤, 貴之 ; KANAZAWA, Takayuki ; カナザワ, タカユキ ; 神塚, 香朱美 ; KAMIZUKA, Kasumi ; カミヅカ, カスミ ; 中野, 聡子 ; NAKANO, Satoko ; ナカノ, サトコ
出版情報: 群馬大学教育学部紀要. 人文・社会科学編.  67  pp.197-204,  2018-01-31.  群馬大学教育学部
4.

図書

図書
ナイジェル・シャドボルト, ロジャー・ハンプソン著 ; 神月謙一訳
出版情報: 東京 : クロスメディア・パブリッシング , 東京 : インプレス (発売), 2018.10
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5.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
本多, 正直
出版情報: 共愛学園前橋国際大学論集.  pp.63-69,  2017-03-31.  共愛学園前橋国際大学
概要: 教科の学習目標を達成するためのICTの活用は図画工作、美術の授業でも効果が期待される。特に色彩の授業では正確な色彩が再現でき、混色等の理論を視覚的に理解することができる可能性を持っている。マイクロソフト社Officeソフトは、身近なパソコン ソフトとして日常的に活用されているが、このソフトを用いた図画工作、美術における色彩教育で児童、生徒が興味関心を示すような教材を提案する。<br />研究ノート 続きを見る
6.

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論文(AKAGI収録)
大石, 一弘
出版情報: pp.64-68,  2014-01-30.  群馬大学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)
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論文(AKAGI収録)

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奥木, 芳明 ; 古田, 貴久 ; Okugi, Yoshiaki ; Furuta, Takahisa
出版情報: 群馬大学教育実践研究.  pp.93-101,  2012-03-15.  群馬大学教育学部附属学校教育臨床総合センター
概要: 本研究では、電子黒板と実物投影機を使った授業を小学校6年生の算数科で実践し、「ICT活用ハンドブック」 (コンピュータ教育開発センター 2007)で示される効果について追試した。ハンドブックにおいてICTの活用の 効果として示された「関心・ 意欲」「知識・理解」「思考力・判断力」の観点別評価での効果について、児童のア ンケート調査及び客観テストの結果から分析を行った。その結果、「関心・意欲」と「思考力・判断力」はハンド ブックと同様、ICTの効果が認められた。しかし、「知識・理解」ではICTを用いない場合との違いは示されなかっ た。その原因について検討すると同時に、ICTの児童同士のコミュニケーションを促進する効用について論じる。 続きを見る
8.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
堀込, 由紀
出版情報: 上武大学看護学部紀要.  7  pp.1-18,  2011-12-28.  上武大学看護学部
概要: 医療安全に関連したシステム・機器等のICT関連機器を中心とした医療安全上の問題を把握することを目的とし、具体的には「患者認証システム」「転倒転落防止機器」「インシデント報告システム」の3項目の効果と課題について、関東広域圏の500床以上の医 療施設で、アンケート調査の協力を得た28施設の医療安全管理者に紙面での調査を行った。 その結果、「患者認証システム」は、8割の施設が導入しており、バーコード認証が主流で、導入している施設すべてが輸液輸血投与時に利用していた。導入効果は、間違い未然防止、誤認インシデント報告の減少が、課題は、機器の不足や操作性等の業務負荷によりシステムの認証を利用しない傾向がみられることであった。「転倒転落防止機器」では、対象施設の総所有数が総ベッド数に対して8%という実態が明らかになった。医療安全管理者の満足度も低く、病床数が多い施設ほど現状に対して不満足である傾向がみられた。効果としては、迅速な危険感知が挙げられ、課題としては、機種の選択の難しさ、機器の不足が認められた。「インシデント報告システム」は、8割の施設が導入していた。集計機能、インタラクティブ性など実装機能が向上しているが、職員間での報告格差の問題は是正されていない現状が認められた。 本調査においてICTの活用における医療安全という視点からの現状が把握され、投薬認証を含めた患者認証システムの拡充、転倒転落機器の充足や効果的な管理、基礎教育における医療安全教育充実及び医療安全管理者への主に医療安全教育に対する支援の必要性が示唆された。<br />Medical safety manager of medical facilities with more than 500 beds were surveyed using a questionnaire about the effects and challenges of using medical safety related ICT. As a result, the effects of "Patient authentication system" were accident prevention and decrease in misidentification incident reports, while the issue was that the authentication was not used. As to "Fall prevention equipments", it was found out that the total number which they possessed was 8% of the total number of their beds. The effect was quick perception of danger, and the issues were difficulty in choosing models and shortage of equipments. The functions implemented in "Incident report system", such as summary/report and interactivity, have been improved, but the gaps of reports among the staff were not corrected. This survey let us figure out the reality of ICT utilization from the view point of medical safety. It was suggested that collecting epidemiological information, supporting medical safety officers and improving education on medical safety as a part of basic education are necessary. 続きを見る
9.

論文(AKAGI収録)

論文(AKAGI収録)
小森, 茂
出版情報: 上武大学経営情報学部紀要.  25  pp.61-75,  2002-12-30.  上武大学経営情報学部
概要: 情報通信技術(ICT;Information Communication Technology)は、看護・介護・福祉・保健・医療などへの適用においては、個別的なシステムとサービス提供者側の業務効率化に留まっており、ユーザーを主体的な共同参画 者とする概念に欠ける。北欧フィンランドにおいては市民を主体とするケアモデルが提案されICTの全面的な活用によるシームレス(円滑で滞りない)なサービスシステムを構築している。さらに日本とフィンランドの国際共同研究プロジェクトにより、高齢者の健康と福祉を支援するケアシステムのための情報機器(インフォーマティックス、Infor-matics)の研究開発を行う。その実践モデルとしてICTを活用する在宅介護支援、高齢者福祉サービス、遠隔医療、ハイテク健康福祉機器研究開発、を実現するフィンランド・ウエルビーインク・センターが2004年に仙台に開設される。フィンランド型の健康福祉サービスの新しい健康福祉概念の日本への応用研究と実践を通じ、より高度な先進的ICTによる保健・医療・福祉を統合する地域総合ケアの開発と提供を目標とする。<br />Information communication Technology (ICT) is applied to nursing, care, welfare, health and medicare but limited with individual applications and process efficiency for providers. They lack thhe concept of user oriented system. In Nordic Finland the innovative model of uswe centered carw system is proposed and being implemented, to provide the seamless care services by full utilization of ICT. Additional research collaboration with Japan extends to study and develop the Care Informatics to support the health and wellbeing of elderly. Further application is in the Finland Wellbeing Center of 2004 in Sendai to implement ICT system for supporting independent living, welfare services, telemedicine and related device development. Through the research and application of Finish care concept into Japan more advanced integrated regional care system can designd and developed. 続きを見る