棘鏡視下腱板修復術後にストレッチポールエクササイズ および投球動作訓練を施行し野球投球動作を再獲得した一例

フォーマット:
論文(AKAGI収録)
責任表示:
衣川, 隆 ; Kinugawa, Takashi
言語:
日本語
出版情報:
群馬パース大学, 2020-03-31
著者名:
掲載情報:
群馬パース大学紀要
ISSN:
1880-2923  CiNii Articles  Webcat Plus  IRDB
通号:
25
開始ページ:
49
終了ページ:
54
バージョン:
publisher
概要:
背景・目的: 鏡視下腱板修復術後、ストレッチポールエクササイズ(以下SPE)によって投球動作を再獲得した症例を得たので報告する。対象者:50歳男性、発症約1か月後、A病院にて右棘上筋部分断裂と診断され後日鏡視下腱板修復術を施行した。経 過:2か月~8か月:運動機能改善SPE 実施期間を経て、術後8か月では、屈曲170°外旋60°結帯動作T11まで改善が見られた。9か月~10か月: 投球動作訓練SPE 実施期間後の術後10か月、コッキング時に鞭のような伸展運動の 投球が行える。18m位の距離で最大力70%位の力で投球が行えるようになった。考 察:ストレッチポールを横にして行った投球動作訓練SPE を開始してから2か月、肩関節と筋肉のバランスや、投球運動連鎖をタイミングよくストレッチポールを動かしたことによって、肩甲上腕リズムのリアライメントにつながり、投球動作に必要な肩関節複合体や各部位の協調が取れてきたと考える。 続きを見る

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